床(カーペット・フローリング)についたガムのキレイな取り方【裏技】

ガムは捨てる時には捨て紙に
包んで捨てるのがマナーですが、
床にくっついて取れなくなってしまっている
光景を見かけることも少なくありませんよね。

このように、床にくっついて取れなくなってしまった
ガムを無理やり取ろうとすると
床に傷をつけてしまう可能性があるので
傷をつけないように獲らなければなりませんが、
ガムを床から取り除くのは結構大変な作業です。

一体どのようにすれば床(カーペット・フローリング)に
ついたガムをキレイに取ることができるのでしょうか?

この事について気になっている方も多いようなので、
今回は床についたガムのキレイな取り方について
ご紹介していきたいと思います。

床にカチコチにくっついたガムを取ろうとした体験談

私が働いている職場でのことだったのですが、
床にガムが付着してしまっていたので
取ろうと思ったのですがカチコチに固まって
くっついてしまっていたので
ヘラなどを使って取ろうとしたのですが
キレイに取れなかったどころか、
床に少し傷をつけてしまったんです。(^_^;)

ガムを取ろうとしたまでは良かったんですが、
床を傷つけてしまっては元も子もありませんので、
できれば床を傷つけずにガムを取りたいのですが、
こんな時はどうすればガムをキレイに床から
取ることができるのでしょうか?

床(カーペット・フローリング)についたガムのキレイな取り方

ガムは床に限らずくっついてしまうと
厄介なことになってしまいますが、
もしガムがカーペットやフローリングなどに
付着してしまった場合には
サラダ油をガムの上からかけて
ドライヤーで温めて柔らかくして
フローリングの場合はスクレイパーで
カーペットの場合はティッシュなどで
取る方法がおすすめです。

というのも、ガムの原料となっている「チクル」は
油に溶ける性質(油溶性)があるので、
サラダ油をガムにかけると柔らかくなって
床から取り除きやすくなります。

なので、ガムに油をかければ
床(フローリング・カーペット)を傷めることなく
ガムを取り除くことができるようになるでしょう。

また、ガムが付着していたことによって
できてしまったシミはなかなか落とすのが難しいので、
ガムが床についてしまった場合は
できれば時間が経たないうちに取り除いて
しまった方が良いですね。

まとめ

今回は床(カーペット・フローリング)についた
ガムのキレイな取り方についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

ガムは油に溶ける油溶性があるので、
例えば、ガムを食べながら脂分がある
スナック菓子やチョコレートを食べると
口の中でガムが溶けてなくなってしまう
という現象が起こります。

チョコレートとガムを一緒に食べるとガムが溶ける理由!

ということで、床にガムがついてしまった場合には
今回ご紹介した方法を参考にして
キレイに取り除かれてみてください^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください