ホワイトチョコレートと着色料(食紅)が分離する理由!サラダ油で色付け?

ホワイトチョコレートを食紅などの着色料で
着色すれば様々な色のチョコレートができるので、
キャラチョコなんかを作れるのではないかと
思いつく方も少なくないようです。

ただ、実際に食紅などでホワイトチョコレートを
着色してみると着色料とチョコレートが
うまく混ざらないで分離してしまい
失敗に終わってしまったという方が多いみたいですね(^_^;)

しかし、どうしてチョコレートと着色料が
分離してしまったのでしょうか?

また、どうすればホワイトチョコレートに
キレイに着色することができるのでしょうか?

今回はこういったことについてご紹介していきたいと思います。

ホワイトチョコレートと着色料(食紅)が分離する理由!

さて、ホワイトチョコレートと着色料を
混ぜ合わせてみるとうまく混ざりあわず
それぞれが分離してしまいザラザラになってしまいますが、
これは一体どうしてなのでしょうか?

このことについて気になっている方も多いようですね。

実はチョコレートは水分にとても弱く、
水分がチョコレートに入るとカカオバター部分が反応し
硬くザラザラになってしまうのです。

ちなみに、普段使っている着色料(食用色素)は
「水溶性」のものがほとんどになりますので、
それらを使用すると水分がチョコレートに入ってしまうことになり
チョコと着色料がうまく混ざらず
ザラザラの質感になってしまい
チョコをダメにしてしまうのですね。

チョコレート専用の着色料があった!

さて、ここまではホワイトチョコレートと
着色料が分離してしまう原因についてご紹介しましたが、
実はチョコレートには専用の着色料があるのです^^

つまり、「チョコレート専用着色料」を使えば、
色が分離したり質感が変わってしまうことなく
ホワイトチョコレートにキレイに色付けすることができるので
思い描いていたようなデコチョコを作れるということです♪

サラダ油を使えば普通の着色料も使える?

チョコレート専用着色料を使えば
ホワイトチョコレートをキレイに着色することができるのですが、
普通の着色料と比べると少し高いので、
購入を躊躇してしまうという方も少なくないようです。

確かに、家計をやりくりされているというような方であれば
こうした微妙な出費というのには神経質になってしまうところですよね。

もし、チョコレート専用着色料を使用せずに
きれいにホワイトチョコレートに着色したいという場合には
粉末状の着色料をサラダ油で溶かして
ホワイトチョコレートに混ぜるようにすれば
うまく混ざってくれるようですよ^^

多少強引な方法のようですが、
わざわざチョコレート専用着色料を使わなくても
できる方法なのでやってみても良いかと思いますが、
失敗したくないという場合には
やはりチョコレート専用着色料を使った方が無難でしょう。

キャラチョコの作り方の例

まとめ

今回はホワイトチョコレートと着色料(食紅)が
分離してしまう理由や、
きれいにホワイトチョコレートを着色する方法
などについてご紹介しました。

子供のためにキャラチョコや
バレンタインデーのチョコ作りなど、
色付きチョコレートがあると
デコレーションの幅がぐっと広がりますし、
キャラチョコなども作れるようになるので、
喜んでもらえること間違いなしですね♪

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