シュガーレスガムとノンシュガーガムの違い!虫歯にならないはウソ?

コンビニでどのガムを買おうか考える時は
味やガムの名前、パッケージ、その日の気分などから
どれにするか決めるかと思いますが、
よくガムのパッケージに「シュガーレス」と書かれていたり、
「ノンシュガー」と書かれていることがありますよね?

この「シュガーレス」と「ノンシュガー」は
一見すると似た意味を示していそうな言葉ですが、
一体どのような違いがあるのでしょうか?

また、ノンシュガーやシュガーレスだからといって
虫歯にならないというのはウソのようですが
これは一体どうしてなのでしょうか?

今回はこういったことについてご紹介していきたいと思います。

シュガーレスガムとノンシュガーガムの違いとは?

さて、ガムのパッケージなどでよく見かける
「シュガーレス」と「ノンシュガー」という言葉ですが、
どのような違いがあるのでしょうか?

これについて早速調べてみると…

■シュガーレスガム

シュガーレスガムは砂糖、ブドウ糖、水飴類などの
糖類を一切使用していないということを表しますが、
甘さを出すための成分としてキシリトールや
合成・天然甘味料などが使用されています。

■ノンシュガー

ノンシュガーは「砂糖(ショ糖)」を
一切使っていないということを表しますが、
砂糖以外の糖類(ブドウ糖や麦芽糖、水飴)などが
20%まで使用されることで甘さが出されています。

ということで、
シュガーレスガムもノンシュガーガムも
砂糖類は一切使用されていないのですが、
甘さを出すための成分として使われているものが
違っているということなんですね。

シュガーレスガムやノンシュガーガムが虫歯にならないはウソ?

さて、ここまではシュガーレスとノンシュガーガムの
違いについてご紹介してきましたが、
先程ご紹介した内容からいうと、
虫歯になりやすいのはノンシュガーガムで
シュガーレスは虫歯にならないということになりますが、
実は必ずしもそうではないようです。

というのも、シュガーレスやノンシュガーの基準値として
「糖類の含有量が100g中0.5g未満であること」
されているのでシュガーレスやノンシュガーと
パッケージに書かれてあったとしても
微量ながら糖類が含まれている可能性があるということなのです。

まとめ

今回はシュガーレスガムとノンシュガーガムの違いや
虫歯にならないはウソである理由についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

一見するとシュガーレスガムもノンシュガーガムも
同じようなものに見えてしまいますが、
虫歯になりにくいという観点からいうと
シュガーレスガムの方が勝っているんですね。

ただ、だからといってシュガーレスガムで
虫歯にならないかというと可能性が低いだけで
絶対というわけではないということなんですね。

ということで、ぜひ参考にされてみてください^^

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