すべり出し窓(縦・横)の防犯性を高めるポイント!おすすめ防犯グッズ!

家の防犯性を高めるためにいろいろな対策を
行っているという方も多いと思いますが、
最も防犯性に注意を払う必要があるのが「窓」になります。

多くの場合は「窓」から侵入され被害を受ける
ということになっているので、
窓の防犯性を高めることは必須となります。

普通の窓であれば格子やシャッターなどをつけて
対策をすることができますが、
すべり出し窓の場合には外に開いてしまうため
格子やシャッターを取り付けるのが難しいため
どうすればすべり出し窓の防犯性を高めることができるのか
ということについて気になっている人も多いようです。

そこで、今回はすべり出し窓の防犯性を高めるための
ポイントなどについてご紹介していきたいと思います。

すべり出し窓(縦・横)の防犯性を高めるポイント

すべり出し窓の防犯性を高めるためには
どのようなポイントがあるのでしょうか?

このことについて考える前に、
全体的な防犯性という観点から建物を分析すると良いとおもいます。

  1. 敷地には入りやすいかどうか
  2. 窓壊されたとして人が入りやすいかどうか
  3. 入った後時間の余裕があるかどうか

いかがでしょうか?
この中で弱いと思えるポイントがあれば
それについてまずはしっかりと対策を行っていき、
そして侵入経路につながってしまいそうな
窓がある場合には窓の防犯性高めていきましょう。

ちなみに、入った後時間の余裕を与えないためには
セキュリティ会社と契約しておいて
ステッカーを貼っておくようにするというのが有効だとおもいます。

では、窓の防犯性を高めるためにはどのような
ポイントがあるのかというと、

  • 窓の高さ
  • 窓枠の広さ
  • 窓の壊しにくさ
  • 窓の開閉方式

などのポイントがあります。

つまり、高い位置に狭い広さで壊しにくく、
開け閉めが面倒な窓がついていたとしたら
そこは防犯性がバッチリということになります。

ただ、すべての窓をこのような条件に当てはめる
ということは難しいわけなので、
その場合には適用できる条件をできるだけ強化して
窓を設置するのがベターな考え方ですね。

すべり出し窓におすすめの防犯グッズ

窓の防犯性を高めるためにはいろいろな
防犯グッズがあるのでそうした防犯グッズを
活用するというのも効果的な方法です。

例えば、窓にセンサーを取り付けるタイプの
防犯グッズがありますが、
こういった防犯グッズを取り付けておけば
誰かが侵入しようとした時に
センサーが反応し音が出て
設定を行えば携帯電話に異常を
知らせてくれたりします。
なので、外出していたとしてもすぐに
異変を知ることができるというわけですね。

本格的な防犯対策をしていきたいという場合は、
一度こうしたセンサー式の防犯グッズの
導入を検討されてみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回はすべり出し窓(縦・横)の防犯性を高めるためのポイントや
おすすめの防犯グッズについてご紹介しました。

普段から自分の家を厳しい目でチェックしていないと
思わぬ場所から入られてしまうということになりかねません。

なので、防犯対策をしないといけないと感じているのであれば
今のうちにしっかりと対策をされて行った方が良いとおもいます。

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