湿度が高いと息苦しい理由とは?呼吸を楽にするための対策方法!

雨が降っている日などは湿度が高いですが、
湿度が高いと息苦しくなってしまい
悩んでいるという方も少なくないようです。

しかし、なぜ湿度が高いと息苦しくなってしまうのでしょうか?

ということで、今回は湿度が高いと息苦しくなる理由や
呼吸を楽にするための対策方法などについて
ご紹介していきたいと思います。

湿度が高いと息苦しい理由とは?

湿度が高いと息苦しくなるなどの
体調の変化が起こってしまうという人がいます。

ですが、なぜ湿度が高いと息苦しくなるのでしょうか?

このような症状が起こる場合には「湿邪(しつじゃ)」が
起こっている可能性が考えられます。

湿邪とは湿度が高いことによって起こる
体調不良を表す気象病のことになりますが、
湿度が高いと自律神経のバランスが崩れやすくなり
それによって呼吸がしづらくなっている可能性が考えられます。

自律神経は呼吸や代謝などわたしたちが
意識しなくても勝手に行われている
生命活動をコントロールしている神経なので
当然呼吸にも影響してくる可能性があるということですね。

また、湿度が高い日に関節が痛み出すという人もいますが、
これも湿邪が原因である可能性が高いです。

湿邪になると体の水分量が増えるのは先程お話したとおりですが、
つまりは体が重たく感じるようになるため
それによって関節にかかる負担が増えて痛みが
出てきてしまうというわけなのです。

また、湿度が高いということは空気中に
含まれている水蒸気の量が多いわけなので
それによって息苦しさを感じることもあるでしょうし、
汗が蒸発しづらいことで体に熱がこもりストレスがたまり
自律神経のバランスが崩れてしまう
というような要因も考えられます。

湿度が高いとやたら汗をかくのはなぜ?湿気と汗の関係!

湿度が高い時、呼吸を楽にするための対策方法

さて、ここまでは湿度が高い時に息苦しく
なってしまう場合に考えられる理由について
いろいろと考察してきましたが、
ではどうすれば息苦しい呼吸を楽にすることができるのでしょうか?

というわけで、ここからは、
湿度が高い時に呼吸を楽にするための
対策方法についてご紹介していきたいと思います。

1,汗をこまめに拭き取る

わたしたちは汗をかくことで体の熱を放出するように
なっていますが、湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり
結果的に体に熱がこもりやすくなってしまいます。

体に熱がこもるとストレスがたまったり、
自律神経に影響してしまったり、熱中症になったりと
様々な悪影響を及ぼしてしまう原因になりかねませんので、
汗をかいたらこまめにタオルで拭き取るようにしましょう。

2,風通しを良くする

湿度が高い時ほど風通しをよくすることが重要です。

服装はもちろんですが、
部屋の窓を開けるようにしたり
扇風機を回したりというふうにして
風通しをよくすることで
湿気をこもりにくくすることができます。

3,除湿する

湿度が高い時には「除湿」を行うのも効果的です。

エアコンに除湿機能がついている場合は
それを利用するのも良いでしょうし、
もしエアコンがないのであれば、
除湿機を運転させるようにしましょう。

【アイリスオーヤマ】除湿機

4,睡眠を充分に取る

湿度が高くなっている季節は寝苦しいために
しっかり熟睡できなくなってしまいやすいですが、
睡眠を取ることができないとストレスが取れず、
どんどんストレスがたまっていってしまうので注意しましょう。

まとめ

今回は湿度が高いと息苦しくなる理由や
呼吸を楽にするための対策方法について
ご紹介しました。

湿度が高いということは私たちには
どうすることもできませんが、
息苦しくならないようにいろいろな対策を
立てていくことは可能なので、
ぜひ湿度が高い日でも快適に過ごせるように
今回ご紹介した対策方法などを参考にして
対処していってくださいね^^

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする