【新築】お風呂の広さは1坪?1.25坪?平均はどれくらい?

理想のマイホームを手に入れるべく
新築されるという方も多いですが、
お風呂の広さをどうするかということで
悩んでしまうということは
誰でも通る道となっているようです。

そこで、今回はお風呂の広さの平均や、
どういった理由でお風呂の広さを
決めているのかなどについて
いろいろとご紹介していきますので
ぜひ参考にしてみてください^^

お風呂の広さの平均はどれくらい?

一般的なお風呂場の広さはどれくらいのサイズなのでしょうか?

まず、普通サイズは「1坪」で、
少し広めのゆったりサイズだと「1.25坪」となります。

ちなみに、1坪は2畳分の広さとなり、
1.25坪は2.5畳分の広さとなります。

なので、お風呂が広い方が良いという場合は
1.25坪の広さを選択すれば良いということになりますし、
そこまで広さが必要ないというのであれば、
一般的な1坪のサイズで大丈夫だと思います。

これらのモデルルームはショールーム等で
見ることができるので、
はじめに実物を確認しておくと良いでしょう。

【新築】お風呂の広さ1坪派と1.25坪派の意見

さて、お風呂場の平均サイズについてご紹介しましたが、
新築する際にはお風呂場の広さをどうするか決断しなければなりません。

そこで、ここからは実際にお風呂場の広さを
新築の際に決めた理由を1坪と1.25坪それぞれ
ご紹介していきたいと思います。

1坪に決めた理由

1.25坪のお風呂場の広さにも当然惹かれましたが、
私は1坪のサイズを選びました。

その理由としては、私の体格からすると
1坪でも問題がなかったということと、
1坪にする分浮いた予算で浴室のグレードを上げて
見た目のクオリティを高くしたかったからです。

1.25坪に決めた理由

1.25坪タイプのものを選択すると、
浴槽を広くするか、洗い場を広くするか
決めることができるのですが、
我が家では浴槽を広くしたので、
ゆったりと足を伸ばしてお湯に浸かることができ、
本当にリラックスすることができます。

また洗い場も広いので子供の体を
洗ったりするのも余裕がありますし、
掃除もやりやすいと思いました。

また、老後の事も考えると水回りは
広くしていた方が何かと便利ではないかと
思い1.25坪を選びました。

まとめ・お風呂場の広さを決める時は慎重に

今回はお風呂場の広さの平均や、
新築の際のお風呂場の広さを決めた理由
などについてご紹介しました。

お風呂場は増改築が難しい場所なので
後から広さを変えたりするのが難しいです。
なので、新築する際にはよく考えてから
お風呂場の広さを決めるようにしましょう。

1坪と1.25坪どちらにもメリットがありますが、
それぞれのメリットを比べてみて、
自分にとってメリットが大きくなる方を
選ぶようにするのがベターな決め方といえるでしょう。

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