私がリバーブル6000Aトッパーにした理由!S・G・A全種類試寝した印象

人生の3分の1は睡眠

と言われるくらい、
長い間私たちはベッドもしくは寝具の
上で過ごしているわけなので、
寝具はできるだけ良いものを使いたいと思い、
自分に合ったマットレスを手に入れるべく
様々なお店にいって試し寝をしました。

最終的にニトリで販売されている
リバーブル6000Aというマットレスを選んだんですが、
どうして私がリバーブル6000Aにしたのかという理由について
今回は書いてみたいと思います。

リバーブル6000シリーズはシーリー社がニトリに提供しているマットレス

私が選んだリバーブル6000Aというマットレスは
ニトリで販売されているものなんですが、
実はシーリー社がニトリに提供しているマットレスになります。

なので、実質シーリー社のマットレスということなんですが、
シーリー社は数々の有名ホテルにマットレスの導入実績を持っており
実際寝てみるとシーリー社のマットレスと他のマットレスは
マットレスが持つ総合力が違っていると感じました。
(もちろんその分値段も高いんですが)

私はどちらかというと固め(沈み込みすぎない)
マットレスが好みだったので、
リバーブル6000Aに寝てみた時
少し沈む感覚があり最初は、
「合わないかも」と思ったのですが、
他のマットレスと比較していく中で
リバーブル6000が総合的に
優れていると思うようになりました。

では、なぜそう思ったのかというと、
リバーブル6000は計算されつくした
沈み(反発力)のマットレスだったからなんです。

リバーブル6000にはシーリー社が特許を取得している
過重に応じて反発力が変化するポスチャーテックコイルが使用されているんですが、
このポスチャーテックコイルが使われていることで
大きな負荷がかかる肩や腰部はしっかりとサポートされている感じになり
あまり負荷がかからない部分は宙に浮いているような
寝心地を実現していると感じました。

他に試し寝してみたマットレスの中には
全く沈み込まない固すぎるものがあったり
逆に柔らかすぎて沈み込みすぎて体の
サポート感が少なかったりというものもありましたが、
リバーブル6000シリーズは適度に沈み込み
体を包み込んで支えてくれるフィーリングなので
体を横たえた時、じわ~っと包み込まれて
スーッと眠りにつける心地よさがありました。

リバーブル6000の3種類のトッパーに試し寝した印象(S・G・A)

シーリー社がニトリに提供しているリバーブル6000ですが、
このマットレスはトッパーを3種類から
選ぶことができるという
なんとも至れり尽くせりのマットレスなんですが、
3種類全て試し寝してみたので
それぞれの印象について書いていきます。

■リバーブル6000S

リバーブル6000Sの「S」はスタンダードのSなんですが、
私は寝てみた時に少し柔らかい印象がありました。

また、トッパーがプロファイルウレタンなので
通気性がリバーブル6000Aに比べると悪く
熱がこもってしまう感覚がありました。

■リバーブル6000G

リバーブル6000Gの「G」はジェルラテックスのGです。

ジェルラテックスは名前の通りジェルなんですが、
このジェルが非常に優れものなんですね。

というのも体にしっかりフィットするんですが、
温度調節機能があるので
熱がこもるような感じが少なく、
また柔らかい中に独特の弾力があるので
柔らかめの寝心地が好きな人は
エアロレイヤーよりもジェルラテックスの方が
合うのではないかという印象でした。

■リバーブル6000A

最後はリバーブル6000Aですが、
「A」はエアロレイヤーのAとなります。

エアロレイヤーはイメージでいうと
エアウィー◯のマットレスのような感じなんですが、
エアロレイヤーはとにかく通気性がよく熱がこもらず
反発力がSとGのトッパーよりも高いため
しっかりとした寝心地ということもあり
私にはドンピシャでした。

また、エアロレイヤーのような素材を使ったものは
耐久性がどうなのかという心配もあったのですが、
耐久性があり、長期間使ってもへたりが少ない
丈夫なものということなので、
リバーブル6000Aに決定したという流れです。

ちなみにリバーブル6000Aはネット上での評判も
かなり良かったことも好影響だったかもしれません。

【ニトリ】リバーブル6000A

リバーブル6000Aが家に来た!その後…

リバーブル6000Aが家にきてからもう
2週間程が経過しますが、
毎日ベッドに入るのが待ち遠しいような感じになりました。

それくらい、気持ちよく眠ることができています。

ちなみに、最初の1周間はベッドフレームがなかったので
床の上にリバーブル6000Aを直置きして
寝ている状態だったのですが、
その後ベッドフレームの上にリバーブル6000Aを乗せて寝てみたところ
寝た時のしっかり感が全然違っていたので、
ベッドフレームも寝心地にかなり影響してくるということが分かりました。

なので、ベッドのマットレスだけで使用する
というのはかなりもったいない使い方と思いました。
(それに、通気性が悪くなりカビの原因にもなりますからね)

ちなみに、私が選んだベッドフレームはニトリの
「ノイヤー」というものです。

タブレットスタンド付きロータイプ・ノイヤー

畳の部屋だったので足つきのベッドフレームだと
畳が凹んでしまうのでNGだったことと
それから、マットレスが分厚い分
足つきのベッドフレームだと高さが
かなり高くなってしまいベッドへの乗り降りが
大変になってしまうというため
ロータイプの足なしのタイプにしました。

また、すのこが使われているので通気性も良い事も理由の1つでした。
(使い始めた時すのこから酸っぱい匂いがして
かなり強烈だったので大変でした(汗))

・ベッドフレームのすのこが臭い原因とは?においの消し方を検証してみた

すのこタイプのベッドフレームをニトリで買われる場合、
においに敏感な場合ははじめすのこのにおいが
かなりキツく感じられる可能性があるので
一応、書かせていただきたいと思います。

ということで、私がリバーブル6000Aを選んだ
理由について書いてきました。
この記事が何かの参考になれば嬉しいです^^

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