パチパチする飴の原理(仕組み)とは?作り方も気になる!

口の中に入れるとパチパチと弾ける
食感が面白い飴ってありますよね^^

たしか、わたパチとかっていうお菓子だったと思いますが、
どうしてパチパチするのかということについて
不思議に思っている方も多いみたいです。

確かに、パチパチする飴の原理(仕組み)について
聞かれたら答えられませんし、
どうやって作っているのかということも
イマイチよく分かりません。

ということで、今回はパチパチする飴の原理(仕組み)や
作り方についてご紹介していきたいと思います。

パチパチする飴の原理(仕組み)とは?

パチパチする飴はどうしてパチパチするのか…

こんな素朴な疑問を抱いたことがある方も少なくないようですが、
結論からいってしまうと…
飴の中に二酸化炭素が閉じ込められているからです^^

炭酸飲料を飲むと口の中でシュワシュワしますが、
このシュワシュワは二酸化炭素である
ということはすでにご存知かと思います。

実はパチパチする飴の中にも二酸化炭素が
閉じ込められた状態になっているわけですが、
口の中で飴が唾液によって溶かされていくと
中に入っていた二酸化炭素が放出され
パチパチするというわけなんですね!

なのでパチパチする飴は簡単にいうと
「飴+炭酸」のお菓子といえそうです^^

パチパチする飴の作り方とは?

さて、ここまではパチパチする飴がどうして
パチパチするのかという原理(仕組み)について
ご紹介してきました。

ここからは、ではどのように飴の中に二酸化炭素を
閉じ込めているのかという作り方について
ご紹介していきたいのですが、
パチパチする飴は特殊な機会を使って作られているので
残念ながら自分でパチパチする飴を作ることはできません。

なので、自分でパチパチする飴を作りたいと
思われていた方は残念ですがあきらめるしかないのですが、
溶かされている飴に高圧の二酸化炭素をさらし
冷却することで飴の中に二酸化炭素を
閉じ込めることができるのだそうですよ^^

【駄菓子】パチパチパニック

まとめ

今回はパチパチする飴の原理(仕組み)や
作り方についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

知っているようで知らないパチパチする飴の原理や
作り方でしたが二酸化炭素が飴の中に
閉じ込められていたなんて驚きですね^^

小さい頃には誰しもが食べたことがある
パチパチする飴ですが、
昔を懐かしんでたまに食べてみると
童心に帰ることができるかもしれませんね。

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