お風呂上がりにできる痒くない湿疹は温熱じんましんかも!原因はストレス?

お風呂上がりはさっぱりとするものですが、
実はそんな気分を邪魔する存在に
悩まされている方も少なくないようで
それはどんなものなのかというと、

「お風呂上がりに必ずと言っていいほど、
痒くない湿疹のようなものができるんです…」

ということで、なぜかお風呂上がりに
湿疹のようなものが出てしまい
その症状に困っているということなのです。

一体このお風呂上がりの湿疹の原因は何なのでしょうか?

お風呂上がりにできる痒くない湿疹は温熱じんましんかも

お風呂上がりに湿疹のようなものが出てしまう
その原因はズバリ「温熱じんましん」の
可能性が考えられます。

温熱じんましんは体の体温が上昇することによって
皮膚が刺激されできるじんましんで、
体温が下がると数時間で消えてしまうことが多いです。

もし、お風呂に入るたびに赤い斑点のようなものが
出来てしまうという場合には
まず「温熱じんましん」ではないかどうか
皮膚科などで診てもらうと良いとおもいますし
温熱じんましんは皮膚科で治療を受けることで
治せる可能性があります。

ちなみに、お風呂上がりだけでなく
例えば運動で体温が上がった場合や
厚着をしていた場合などにも
温熱じんましんはできる可能性がありますね。

温熱じんましんの原因とは?ストレス?

温熱じんましんができる原因は
名前のとおりですが体が温まることです。

なので、熱々のお湯のお風呂に入ったり、
過度に体温が上がるような運動などを
しないようにすれば温熱じんましんが
出来てしまうことを防ぐことができるのですが、
そもそも、じんましんが出る原因物質は
ヒスタミン」という物質です。

皮膚の下には肥満細胞というものがあるのですが、
この肥満細胞にはヒスタミンが蓄えられており、
温熱じんましんの場合には
体が温まることでヒスタミンが流れでてしまい
じんましんが出きるというメカニズムになります。

また、お風呂上がりには血管が広がって
血流が良くなっている状態なので、
ヒスタミンによる影響がより大きくなるため
じんましんができやすいともいえます。

ちなみに、ストレスが原因ではないかと
考えている方もいるようですので少し補足説明をしますと、
ストレスもじんましんができる原因になりますが、
じんましんができる原因というのは
多岐にわたっているため、
自分で「おそらくこれが原因だろう…」と
素人判断してしまうのはあまり良いことではありません。

なので、じんましんができてしまった場合には
皮膚科を受診するようにした方が良いと思います。

まとめ

今回はお風呂上がりに出来てしまう
痒くない湿疹の原因として考えられる
温熱じんましんについてご紹介しました。

じんましんは食品のアレルギーでなるものという
イメージを持っている方も多いと思いますが、
実はじんましんができる原因には
体温の上昇というものもあるというわけなのですね。

他にも薬や物理的な刺激、ストレスなど
じんましんができる原因は様々ありますので、
もし、じんましんが治らないというような場合には
早めに皮膚科で見てもらうようにしてくださいね。

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