お風呂で疲れが取れない理由は病気?疲れを取るには温度が重要?

よく、「一日の疲れを癒やしてくれる」
と表現されるお風呂ですが、
実はお風呂に入ると逆に疲れが取れない
という人もいるみたいです。

てっきり、お風呂に入ると疲れが取れるものだと思っていましたが、
なぜ入浴すると疲れてしまうのかということが気になりますね。

そこで、今回はお風呂で疲れが取れない理由や
疲れを取るための入浴方法などについて
ご紹介していきたいと思います。

お風呂で疲れが取れない理由とは?病気?

お風呂に入ると疲れが取れるという人もいれば、
逆にお風呂に入ると疲れが取れないという人もいます。

おそらく多くの場合はお風呂は疲れを
癒やすために入るものだと
教わってきたのではないかと思いますが、
実は科学的にお風呂に入ると疲れが取れない
場合があることが明らかとなってきたようなのです。

では、どのような理由からお風呂で
疲れが取れないといわれているのでしょうか?

まず、お風呂で疲れが取れなくなってしまう
最大の原因は「自律神経」が興奮状態に
なってしまうことであるといわれています。

入浴することで体温が上がると体は
基礎体温に戻そうと調整しようとするのですが、
この時体の体温調整を司っている
「自律神経」に負担がかかってしまうとため
疲労物質がたくさん発生してしまい
お風呂に入ることで逆に疲れてしまうという
現象が起こるのだそうです。

なので、お風呂に入るということは
必ずしも疲労回復に効果があるというわけではなく、
逆に疲れてしまうという可能性がある
ということを理解しておくと良いとおもいますし
お風呂に入って疲れるのは病気が原因ではないので
あまり心配する必要はありません。

入浴で疲れを取るには温度と時間が重要?

さて、ここまでお風呂に入ると疲れてしまう
理由についてご紹介しましたが、
疲れを取るために入浴したいという場合には
どのようなことに気をつければ良いのでしょうか?

これにはいくつかのポイントがあるのですが、
このポイントを知っていれば、
お風呂に入ることで疲れてしまう…
というマイナスの効果を受けずに
入浴によるメリットを最大限に活かすことができますよね。

では、入浴によるメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

いくつか例をあげると、

  • リラックス効果
  • 血行促進効果
  • 水圧によるマッサージ効果
  • 代謝促進効果

このようなものが挙げられます。

では、疲れが取れる入浴にするためには
どのようなことに気をつければ良いのかご紹介します。

疲れを取るための入浴をするためには
「自律神経」を興奮させないということが
重要になるのでお湯の温度を39℃前後くらいの
ぬるま湯で入るということが大切です。

ぬるま湯にすることで自律神経の興奮を抑えることで
疲労物質の発生を抑制するというわけですね。

それから、入浴の時間も重要になります。
目安としては顔に汗が出てきたところで
上がるようにするとベストになるそうです。

まとめ

今回はお風呂で疲れが取れない理由や
疲れを取るための入浴方法などについてご紹介しました。

一日の疲れを癒やすために熱々のお風呂に
長時間入るというようなことは
かえって体を疲れさせてしまうことになるので
避けたほうが無難かもしれませんね。

ぜひ、お風呂に入る際には疲れが取れるように
今回ご紹介したことを参考にされてみてくださいね。

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