お風呂のタイルの目地補修のやり方とキレイに仕上げるコツ!

お風呂のタイルの目地が減ってきたり、
欠けたり、ひび割れたりしていませんか?

そんな場合には目地補修をする必要があるのですが、
目地補修を自分でやったことがない場合は
どうしたら良いか分からず困っているという方も
少なくないようです。

目地補修自体はとてもカンタンな工程なので
やり方が分かればおそらく誰でもできるとおもいますので、
今回はそんな目地補修のやり方やキレイに仕上げるコツについて
いろいろとご紹介していきたいと思います。

お風呂のタイルの目地補修のやり方

お風呂のタイルの目地補修を行う際には
事前に必要なものをしっかりと
揃えておくことが大切です。

では、目地補修に必要なものを準備していきましょう。

  • タイル目地補修材
  • ヘラ各種
  • マスキングテープ
  • ドライヤー
  • セロテープ
  • タオル
  • マイナスドライバー
  • カッターナイフ

これらが用意できましたら
いよいよお風呂のタイルの目地補修に
とりかかっていきましょう!

 

では、お風呂のタイルの目地補修のやり方についてご紹介していきます。

 

■1,補修面をキレイにします

目地にカビが生えているような場合には
まずはカビ取り剤で取りましょう。
また、目地が欠けたりして荒くなっている箇所は
カッターナイフやマイナスドライバー等で
均しておくようにします。

 

■2,目地材を水で練ります

用意しておいた目地材に水を加えて練ります。
ちなみに水は少しずつ加えて練るのがコツで、
お菓子の缶のフタのようなものに移すと
練りやすくなります。

 

■3,目地材を塗ります

用意してあるヘラを使い、目地材をすり込むように塗りましょう。
また、事前にタイル部分にはマスキングテープなどを
貼っておくとはみ出してしまった際に楽です。

 

■4,余分な目地材を拭き取ります

目地材が完全に乾燥して固まってしまう前に、
はみ出してしまった部分の目地材は
タオルなどで拭き取っておきましょう。

 

また、目地補修のプロが補修を行っている動画が
ありますのでいまいちイメージがつかない場合には
参考にされてみてください^^

 

目地補修をキレイに仕上げるコツ

目地のカビやひび割れを放置してしまうと
そこから水が侵入してしまったり、
カビによる健康被害が出る原因になりますので、
早めに補修を行うことが大切です。

先ほどご紹介したように目地補修はとても
シンプルな手順で行うことができますが、
キレイに仕上げるためにはコツがありますので、
知っておくと得するコツについてご紹介すると、
まず、目地材を塗る際には専用のヘラを使うと良いです。

ヘラにもいろいろな種類がありますが、
やはり目地に合ったヘラを使うと
よりキレイに仕上げることができます。

また、マスキングテープを目地補修材を塗る前に
タイル部分にはみ出さないように養生しておくと
目地補修材を塗りやすくなりますし、
塗り終わった後も楽なのでマスキングテープは
使うようにした方が良いでしょう。

また、ゆっくり慎重かつ丁寧に作業を行うようにすると
初心者でもうまくできると思います。

まとめ

今回はお風呂のタイル部分にはの目地補修のやり方や
キレイに仕上げるコツについてご紹介しました。

目地補修の作業工程自体はとてもシンプルなので、
手順を間違わなければ誰でもカンタンに
目地補修を行うことができると思います。

欠けたりひび割れしているような目地を
そのままにしてしまうと見た目が良くないのはもちろんですが、
水が侵入して下地まで腐ってしまう可能性もありますので、
早めに目地補修を行うようにすると良いとおもいます。

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