お風呂の浴槽の青緑の汚れが落ちない…どうすれば落とせるの?

「お風呂の浴槽に青緑の汚れがついていて
落ちないのですがどうすれば落とせるのでしょうか?」

ということで、今回はお風呂の浴槽に出来てしまった
青緑の汚れの落とし方について
ご紹介していきたいと思うのですが、
一体この青緑の汚れの正体は何なのでしょうか?

明らかに普通の汚れではありませんよね。

お風呂の浴槽の青緑の汚れの正体とは?

お風呂の浴槽に青緑の汚れが出来てしまう
ことがありますが、
この青緑の汚れの正体は何なのでしょうか?

それは「酸化銅」になります。

つまり銅が酸化したものがお風呂の浴槽の
青緑の汚れの正体ということなのですが、
「銅なんてどこにあるのさ?」
と疑問に思われた方も多いのではないでしょうか?

実は給湯器やボイラーの配管は銅が使用されることが多く
それによって浴槽の中に銅が流れてきて
酸化銅が形成されてしまうということがあります。

ちなみに、この酸化銅は人体には無害なので
健康被害等を心配する必要はありませんが、
いかんせん見た目が良くないので
落としたいと思われる方がほとんど。

しかし、なかなか落ちないというのも酸化銅の特徴…

どうすれば、酸化銅を落とすことができるのでしょうか?

お風呂の浴槽の青緑の汚れ(酸化銅)の落とし方

お風呂の浴槽にできてしまう青緑の汚れの
正体は酸化銅であることが分かりましたが、
この酸化銅は非常に落とすのが大変な汚れなので
落とすことができず苦戦しているという方も少なくありません。

ですが、この酸化銅を落とす正攻法がありますので
今回はその方法についてご紹介したいとおもいます。

■酸化銅の落とし方

~準備するもの~

  • 「アルカリ性洗剤」か「アンモニア水」
  • メラミンスポンジ

上記のものが用意できたら次の手順で酸化銅を落としていきます。

  1. 「アルカリ性洗剤」か「アンモニア水」を酸化銅にかける
  2. メラミンスポンジでこする
  3. 最後に酢で中和して水に流す

以上の手順で酸化銅を落とすことができると思いますが、
もしこれでも落ちない場合には厳しいかとおもいます。

というのも酸化銅は時間が経過するにつれて
皮膜が強化されてしまう性質があるのですが
そうなるとなかなか落とすのが困難になってしまうためです。

また、酸化銅の汚れの発生を予防するためには
配管を銅でないものに交換するという
根本的な対処が必要となりますので。
配管を交換できない場合には
酸化銅ができているのも見つけたら
早めに落とすようにするようにしましょう。

まとめ

今回はお風呂の浴槽の青緑の汚れ(酸化銅)が
落ちない時の対処法などについてご紹介しました。

まさか、青緑の汚れの正体が銅だったなんて
意外という風に驚かれた方も多いかもしれませんが、
この酸化銅は早めに落としておかないと
あとあと落ちなくなって後悔することになる可能性があるので
見つけたらすぐに落とすようにした方が良いとおもいます。

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