お風呂場のカビ対策!浴室をすすぐなら冷水と温水どっちが効果的?

みなさんはお風呂上がりにカビ対策として
何かされていることはありますか?

換気するようにしたり、タオルで壁や床を拭いたりと
いろいろなカビ対策の方法がありますが、
実は浴室をシャワーですすぐとカビ対策が出来るそうです。

ですが、ここで1つ疑問が出てきますよね?

そうです。

冷水ですすげばいいのか、
それとも、温水ですすげばいいのか、
ということです。

果たしてお風呂上がりのカビ対策としては
冷水と温水どちらが効果的といえるのでしょうか?

今回はこういったことについてご紹介していきたいと思います。

お風呂場のカビ対策!浴室をすすぐなら冷水と温水どっちが効果的?

お風呂上がりは浴室の湿度が高くなっていますが
そのままにしてしまうと一気にカビが発生してしまう
ということになりかねませんよね?

そこで、お風呂上がりに浴室をシャワーですすぐと
カビ対策をすることができるのですが
実はこれには正しいやり方があります。

では、どのようにするかご紹介しますね。

  1. 最初に熱湯で浴室をすすぐ
  2. その次に冷水で浴室をすすぐ

ということで、熱湯と冷水の両方を使用します。

なんとなくどちらか一方だけで良かったはず…
と思い込んでいる人もたまにいるみたいですが、
熱湯をかけてから冷水という順番が正しい方法です。

では、どうして熱湯をかけて冷水をかけると
お風呂場のカビ対策をすることができるのかというと、
熱湯をかけて冷水をかけると温度を急激に下げることができますが、
これによってお風呂場の乾燥を促進させることができるのです。

また、熱湯をかけることで壁や床の石鹸カスや
汚れなどカビの栄養となるものを洗い流すことができたり、
カビは45℃以上のお湯で死滅させることができるので
はじめに熱湯をかけるというわけですね。

熱湯→冷水をした後は換気しておくことが大切です

さて、お風呂上がりにシャワーで熱湯→冷水の
順番で浴室をすすぐとカビ対策ができる
メカニズムについてご紹介しましたが、
熱湯→冷水をしたからといって湿度が高い状態に
なってしまっていては元も子もありません。

しっかりと風通しを良くして浴室を乾燥させられる
ようにしておくことが大切です。

カビは湿気が高いところで急激に繁殖しますので、
お風呂から上がったら浴室の湿度を絶対に下げる
ということを意識されてくださいね。

また、発生してしまったカビは落としておかないと
そこからカビの胞子が発生し続けてしまうので
今あるカビはしっかりと落としておくようにしましょう。

頑固なカビの落とし方3つ!!

まとめ

今回はお風呂場のカビ対策として
お風呂上がりに浴室をすすぐと良い理由について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

シャワーでちょちょっとすすぐだけなら
それほど苦になりにくいので
習慣化してしまえば簡単に行いやすいと思いますので
ぜひカビ対策として継続されてみてはいかがでしょうか?

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