お風呂のゴムパッキンのカビキラーで落ちないカビの落とし方3つ!

先日、私はこれまで見て見ぬふりを
してきたお風呂場のゴムパッキンのカビの
掃除をすることを決意し、
カビキラーでカビを除去してみました。

そうしたら、ある程度まではカビを
落とすことが出来たのですが、
残念ながらカビキラーでは落ちそうもない
カビが残ってしまったのです。

せっかく、ここまでキレイになったのに…
と肩を落としそうになったのですが、
何かカビキラーで落ちないカビを落とす方法はないかと
探してみたところいくつかの方法を発見したので
今回はその方法についてご紹介していきたいとおもいます。

ゴムパッキンに染みこんでしまったカビを完全に落とすのは厳しいみたい

カビキラーで落ちないカビの落とし方を
ご紹介していく前にひとつ注意しておかなければ
ならないことがあるのですが、

それは、ゴムパッキンに染みこんでしまったカビを
完全に落とすことはかなり厳しいということです。

これは、掃除のプロの人たちも認めていますし、
実際に自分でやってみると分かると思いますが、
カビが薄くなって目立たなくなったとしても
完全に元通りの状態にするということは
なかなかできないものなのです。

なので、落とせるところまで踏ん張って
もう落とせなさそうだと判断したら
そこで諦めてしまった方が賢いのです。

ちなみに、完全にカビがない状態にしたいのであれば、
ゴムパッキンを張り替えるしか方法はありません。

お風呂のゴムパッキンのカビキラーで落ちないカビの落とし方!

さて、カビキラーを吹きかけても
落ちないカビはどうすれば落とすことが出来るのでしょうか?

ということで、その方法についてご紹介していきます。

1,キッチンペーパー&ラップ戦法

まず1つ目の方法ですが、
キッチンペーパーとラップを使用するので用意します。

用意できたら、実際の手順を確認してください。

  1. キッチンペーパーをゴムパッキン全体に貼り付けられる分量用意する(カットしておくと良い)
  2. ゴムパッキンにカビキラーを吹きかけその上にキッチンペーパーを貼る
  3. さらにキッチンペーパーの上からカビキラーを吹きかける
  4. 全体にラップをかけて密閉性を高める
  5. 1時間以上時間を置いてから水で洗い流す

また、この方法でカビが薄くなるようであれば
数日おきに繰り返すことでさらに
カビを目立たなくさせることが出来る可能性があります。

2,歯ブラシ&歯磨き粉戦法

2つ目の方法は歯ブラシに歯磨き粉を付けて
カビが残っている部分を直接こする方法です。

歯磨き粉には研磨剤が入っているので
カビを削り落とし目立たなくすることができます。

ただ、あらかじめゴムパッキンの
目立たない部分を使って
どの程度傷ができるのか確認しておきましょう。

そして、その際に傷が気になるようであれば
この戦法は使わない方が良いでしょう。

3,メラミンフォーム&お酢戦法

汚れが落ちる白いスポンジのことを
メラミンフォーム(激落ち◯ん)といいますが、
このメラミンフォームにお酢をつけて
カビの部分を磨くとカビを落とすことができるかもしれません。

まとめ

今回はお風呂場のゴムパッキンの
なかなか落ちないカビの落とし方について
ご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

お風呂場から黒いカビがなくなるだけで、
明るい雰囲気でリラックスできる空間を
取り戻すことができるので、
頑張って掃除してみる価値はありますよ。

また、カビ取り剤は換気を十分に行い、
皮膚や目につかないようにゴム手袋や
ゴーグルを着用して使用してください。

あと、他の洗剤と混ざると有害なガスが
発生する可能性もあるので取り扱いには
十分に注意しましょう。

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