お風呂に1日入らないと臭いや病気に影響が?冬も毎日入るべき?

あなたは毎日お風呂に入っていますか?

基本的にはお風呂は毎日入るものと
いうふうに理解している人も多いと思いますが、
2日に1回やそれ以上という人もいるようですね。

でも、毎日お風呂に入らないと
においが臭くなってしまわないか
ということが心配だったり
病気になりやすくなってしまうのではないか…
というような懸念を抱いている人も少なくありません。

そこで、今回はお風呂に入らないと
どのような影響があるのかなどについて
ご紹介していきたいと思います。

お風呂に1日入らないと臭いや病気に影響が?

お風呂に入る頻度は人それぞれだと思いますが、
やはり毎日入るという人が最も多いと思います。

もちろん必ずしも毎日お風呂に入らなければ
ならないというわけではありませんが、
お風呂に入らないといろいろとデメリットもあるようです。

まず体や髪の毛を洗わない時間が長くなるので
臭いが発生しやすくなってしまいます

ですから、体臭について指摘されたことがある
というような方の場合ですと、
毎日お風呂に入って清潔さを保つようにした方が良いとおもいます。

また、お風呂にはリラックス効果があるので、
たとえ気分が落ち込んでしまった一日だったとしても
気分をリセットしてくれるという効果もあります。

もちろん、熱すぎるお湯や長風呂をしてしまうと
かえって逆効果になってしまうので注意が必要ですが、
正しいお風呂の入り方を知らないという場合には
下記の記事にまとめてあるので参考にしてみてください。

えっ!?お風呂に入ると逆に疲れる?疲れを取る入浴方法!

また、血行が悪くなってしまっていたり
ストレスがある場合にはお風呂はそれを
解消してくれる働きがあるので
精神的な病気の予防にもなりますし、
他にも、陰部が不潔になってしまう問題や、
肌に皮脂がつまってニキビなどが出来てしまうなどの
病気や不調を予防する効果もあるといえます。

お風呂は冬も毎日入るべき?

さて、1日おきの頻度でお風呂に入るという人の中には
冬だけそうしているという人も多いようです。

確かに、冬場は気温が低く汗をあまりかかないので
毎日お風呂に入らなくても良さそうな気もしますが、
これはどのようにした方が良いのでしょうか?

冬場だからといっても基本的にはお風呂には入った方が良いとおもいます。

もちろん、お風呂に入らなくてもOKなのですが、
先ほどご紹介したようなお風呂に入らない時の
デメリットというものがありますので、
入れるのであれば入るというのがセオリーです。

しかし、冬場のお風呂は注意しなければならないこともあります。

それは、お風呂に入ることで血圧が急激に
低下してしまうということです。

冬場は寒さで血管が収縮するので血圧は高くなっています。
ですが、お風呂に入ると収縮していた血管が
一気に拡張されてしまうので血圧が急激に低下し
意識を失ってしまうということもあるのです。

お風呂と血圧の関係!知っておきたい豆知識

特に高齢者の方や高血圧の方は注意が必要ですが、
血圧が急激に下がるという現象は
誰にでも起こりうることですので、
冬場お風呂に入る場合にはかけ湯などをして
体を軽く温めてから入ることが大切です。

また、お風呂上がりに湯冷めをしてしまいやすいので
お風呂から上がったらすぐに暖かい格好をして
湯冷めをしてしまわないようにしましょう。

まとめ

今回はお風呂に1日入らないとどのような影響が
あるのかということについてご紹介しました。

必ずしも毎日お風呂に入らなければならないという
わけではありませんがお風呂にはいろいろな
メリットもあるので、できるだけ入るように
した方が良いのかもしれませんね。

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