窓の防音グッズ(カーテン・透明フィルムシート)の効果とは?賃貸のDIYにも

道路沿いに面した建物などだと車通の音が
入ってきてしまい夜眠れないなどの
悩みを抱えている方も少なくありません。

そこで、音を少しでも減らそうと窓に施すことができる
防音対策グッズがいろいろとあるようですが、
それらの防音効果はどれくらい期待することができるのでしょうか?

この事について気になっている方も多いようなので、
今回は窓の防音グッズ(カーテン・透明フィルムシート)などの
効果についてご紹介していきたいと思います。

窓の防音グッズ(カーテン・透明フィルムシート)の効果とは?

外から建物に入ってくる音の大部分は窓から
入ってきているので、窓の防音をすることで
それらの音を軽減することができるのですが、
今では窓の防音グッズとして様々なものがあります。

中でもメジャーなのが

  1. 防音カーテン
  2. 防音フィルムシート

だと思いますが、これらの場合はDIYで取り付ける
ということがやりやすいため
実際に使っているという方も多いようです。

賃貸だったとしても工事が不要なので
安心して取り付けることができますよね。

さて、そんな窓の防音グッズですが実際には
どれくらいの効果が期待できるのでしょうか?

■防音カーテン

防音カーテンは生地を特殊なものにすることで
防音性が高められていますが、
これまでは通常のカーテン同様に上や横に
隙間が出来てしまう形状のものが多かったため
そこから音が漏れてしまい満足の行く効果が
得られにくかったということがいえます。

しかし、これまでの問題点であった上と横の隙間を
なくすタイプの防音カーテンが登場しているので
もしこれから防音カーテンを取り付けるのであれば
隙間をしっかりとカバーできるものが良いと思います。

音には回りこむ性質があるので、
その回り込み音こそしっかりと対策しなければ
結果的に音の侵入を防ぐことはできないのです。

■防音フィルムシート

防音フィルムシートはどれくらいの防音効果を
期待することができるのでしょうか?

これは防音カーテンに比べると防音効果への
期待度は小さいといえると思います。

なぜなら、音が侵入してくるのは窓ガラスからではなく
周辺の隙間から入ってくるためです。

つまり、窓を防音したとしても周辺の隙間を
なくすことができていなければ
音が入ってくることを防ぐことはできません。

ただ、全く効果がないというわけではないので
何もしないよりは防音フィルムシートを貼った方が良いですし、
例えば、防音カーテンと組み合わせたり、
隙間テープで気密性を高めたりすることで
より防音効果を高める効果を期待することができます。

まとめ

今回は窓の防音グッズとしてメジャーなカーテンや
透明フィルムシートの効果についてご紹介しました。

賃貸などで工事ができず二重窓にすることが難しい場合などは
防音カーテンやフィルムシートを使って
窓の防音対策を行うことになると思いますが、
効果の感じられ方は人によって異なるようなので
充分満足が得られるかどうかはやってみなければ分かりません。

ですが、窓の隙間をなくしたり、防音カーテンを
2重に取り付けたりすれば多少なりとも
遮音することができるので何もしないよりは
まずはやってみた方が良いとおもいます。

それでもどうしても音が気になるようであれば、
賃貸の場合は引っ越してしまった方が
楽になれるかもしれませんね^^

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