高速道路で後部座席のシートベルトが免除される例外とは?寝るのはNG!

高速道路で旅行に行ったり、
仕事で長距離を移動する機会は誰しも
あるのではないかと思いますが、
今回はそんな高速道路でのちょっとした疑問について
ご紹介していきたいと思います。

その疑問とは…

後部座席のシートベルト着用義務が
免除される例外はあるのかどうかについてと、
後部座席をフラットにして人が寝た状態で
走行できるのかということです。

いかがでしょうか?

あなたはこの2つの疑問について
しっかりと答えることができますか?

パット見答えられそうな感じもしないでもありませんが、
ちょっとでも「怪しいかも…」と感じた場合には
ぜひこの先を読み進めていってみてください。

高速道路の後部座席をフラットにして寝るのはNG?

最近では軽自動車でも普通車でも車内空間の
広さを売りにした車種が人気を集めていますが、
そうした車の特徴は、
後部座席をフラットにすると寝ることができる
広さを確保することができるということですよね?

なので、車の中で車中泊をしたり、
キャンプのテント代わりにしたりと
いろいろな使い方をすることができるわけですが、
このフラットシートを倒した状態で
走行することができるのかどうかということが
今回の1つ目の疑問となります。

確かに、フラットシートにして寝ることができれば
小さい子供さんがいるようなご家庭では
寝かせてあげたいと思われるかと思います。

しかし、後部座席をフラットシートにして
そこに人が乗った状態で走るというのは
違反になってしまうので絶対にやめてください。

もちろん、走行していなければ問題はありませんが、
走行するとなると違反になってしまいます。

また、高速道路ですと事故が起きた際の衝撃が
とんでもないものになってしまうため
生命へのリスクが非常に高くなってしまいます…(^_^;)

車は楽しく便利な乗り物でもありますが、
一方で危険な面もあるということを
改めて再確認して安全に充分配慮することを
最優先に考えることが重要になりますので
常に安全なのはどちらかということを
考えながら運転されるようにしてくださいね。

高速道路の後部座席のシートベルト着用が免除される例外とは?

さて、後席シートベルトが義務化されてから
かなり時間も経っているので
後部座席に乗る際にも必ずシートベルトを
着用しなければならないということは
すでに周知の事実だと思いますが、
後部座席にシートベルトがついていない
車などではシートベルトの着用が免除される
という例外があるそうなので一応ご紹介しておきたいと思います。

これは古いバンタイプの車に多いようなのですが、

「容易に折りたたむことが出来る座席で通路、
荷台その他専ら座席の用に供する床面以外の床面に
設けられるもの(ただし座席の後面部分のみが折りたたむ
ことができるものを除く)」

にはシートベルトの
設置義務がないので後部座席にシートベルトがない
という場合もあるようで、
そもそもシートベルトが設置されていない
という車が中にはあるようですが、
こういった場合にはそもそもシートベルトを付けられないので
着用義務が免除されることになるようです。

また、後部座席にチャイルドシートを2脚置いて
中央に保護者の方が座らなければならなかったり、
妊婦さん、怪我などの理由からシートベルトの
着用が困難な場合などはシートベルトの
着用が例外的に免除されるということです。

ただ、これらのルールを警察の方も勘違いしていて
シートベルトの着用が免除される場合だったとしても
取り締まられてしまったというような話もあったので
たとえ違反にならないと知っていたとしても
出来る限りシートベルトを着用するように
していた方が良いみたいですね。

まとめ

今回は高速道路で後部座席のシートベルトが
免除される例外やフラットシートで走行中に
寝るのはNGなのかということについてご紹介しました。

シートベルトを着用するかどうかというのは
もちろんこうした法的な判断もありますが、
いずれにしても自分の身の安全を守るためのものなので、
着用出来る場合は必ず着用するようにしましょう。

また、後部座席をフラットシートにして
そこに人をのせた状態で走行することは
違反となりますので注意してください。

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