子供がガムを飲み込んだ時の対処法!いつ(何歳)からガムを食べさせる?

小さい子供は好奇心が強いので
いろいろなものに興味を示しては
手にとって口に入れてしまうので
気を抜くことができませんが、
今回はこんなお悩みがあったので
ご紹介していきたいと思います。

それは、
「子供が目を離しているすきに
ガムを飲み込んでしまったようなのですが、
大丈夫なのでしょうか?」
というものです。

確かに小さいお子さんがガムを飲み込んでしまったら
喉に詰まってしまうのではないかなど
心配になってしまいますよね。

というわけで、今回は子供がガムを飲み込んだ時の
対処法やいつからガムを食べさせるのがベストなのか
ということなどについてご紹介していきたいと思います。

子供がガムを飲み込んだ時の対処法

子供がガムを飲み込んでしまった
場合はどのように対処すれば良いのでしょうか?

この事について気になっている方も多いようですが、
まずはガムが喉に詰まっていないかどうかを
確認する必要があります。

子供がガムを飲み込んでしまった時に
最も警戒しなければならないのは
喉につまらせていないかどうかということになるので、
まずは真っ先にこれについて確認しましょう。

そして、万が一喉にガムが詰まっていた場合には
窒息の危険が考えられますので、
すぐにチョコレートを食べさせるなどして
喉のガムを溶かすようにするとともに、
救急車を呼ぶようにすると良いでしょう。

・ガムとチョコレートを一緒に食べると溶けるのはなぜ?

ですが、喉にガムが詰まっていない場合には
特に心配する必要はありません。
というのもガムは飲み込んだとしても
便としてやがて排出されてしまうからです。

ただ、一度に大量のガムを飲み込んでしまった場合は、
ガムが腸の中で詰まって「腸閉塞」を
引き起こしてしまう可能性も考えられますので、
子供がどれくらいの量のガムを飲み込んだのか
ということもチェックされた方が良いでしょう。

子供にはいつから(何歳から)ガムを食べさせればいい?

さて、子供にいつからガムを食べさせればいいのか
ということの判断を迷われる親御さんは
非常に多いようですが、
結論から言ってしまうと、
子供が言うことをちゃんと聞けるようになってから
食べさせるようにするのが良いかとおもいます。

例えば、「ガムは飲み込まないでカミカミして、
ツバだけ飲み込んでね」というように言って
「うん」とか「わかった」と答えられたら
食べさせてみるというふうにしてみて、
実際にガムをちゃんと言った通り食べられているか
チェックしてみて出来ていたらOK
出来ていなかったら、その後またしばらく
食べさせないようにするという風にしていきます。

また、ガムを半分にして食べさせると
小さくなるので間違って飲み込んでしまったとしても
喉に詰まってしまうリスクを軽減することができるので、
ガムをちゃんと食べられるかどうか心配な場合には
ガムを小さくしてから与えるようにすると良いでしょう。

まとめ

今回は子供がガムを飲み込んだ時の対処法や
いつから子供にガムを食べさせればいいのか
ということなどについてご紹介しました。

ガムを子供に食べさせる場合には
正しい食べ方をしっかりと教えてからがベストですが、
目を離したすきにガムを食べてしまう
ということもあるかもしれません。

もし、子供が目を離したすきにガムを
食べたり、飲み込んでしまった場合には
今回ご紹介した対処法を参考にされてみてください。
また、勝手にガムを食べたことについては
叱った方が良いかもしれませんね。

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