軽自動車の高速道路の最高速度と最低速度とは?引き上げられた?

普段あまり高速道路に乗る機会がない場合には
「あれ?高速道路の最高速度と最高速度って何キロだったっけ?」
とど忘れしてしまうなんてこともあるでしょう。

また、「軽自動車と普通車で最高速度が違っていたような…」
と曖昧な感じになってしまうなんてことも
あるあるネタといえるかもしれませんね(笑)

ということで、今回は軽自動車の高速道路の
最高速度と最高速度についてはっきりと
させていきたいと思います。

高速道路の最高速度と最高速度は何キロ?

一般道でも高速道路でも速度制限を守ることが大切ですが、
高速道路には一般道には設けられていない最低速度がありますよね?

さて、その最低速度は何キロだったでしょうか?
みなさんしっかりと覚えていますでしょうか?

高速道路の最高速度は50キロなので、
50キロ以下で走行してしまうと
違反となって捕まってしまうので注意が必要です。

では、高速道路の最高速度は何キロだったでしょうか?
これはみなさん分かると思いますが、100キロですね。

ただ、ここで1つ疑問に思われる方もいるかもしれませんね。
それは、「軽自動車の最高速度は80キロですよね??」
ということです。

さて、軽自動車は高速道路で何キロまで出すことができるのでしょうか?

軽自動車の最高速度は引き上げられていた!

確かに、軽自動車は昔は高速道路の最高速度が
80キロに制限されていたことがありましたが、
現在では最高速度が引き上げられて普通車と同じく
100キロ制限に統一されているので、
軽自動車だったとしても高速道路で100キロまで
スピートを出して走ることが可能です。

もちろん、雨天などで速度制限がかかっている場合には
それに合わせて走行しなければなりませんが、
そうでない場合には100キロまでOKということですね。

ちなみに、軽自動車の速度制限が100キロに
引き上げられたのは平成12年10月のことでした。

今後もさらに最高速度が引き上げられるかも?

現在では高速道路の最高速度は100キロに
なっているということについてご紹介してきましたが、
今後はさらに高速道路の最高速度が引き上げられる
可能性があることを知っていますか?

どのくらいまで引き上げられるのかというと
20キロアップの120キロとなりますが、
今後試験運転を行ってみて問題がなければ
正式に採用されるということになるようです。

ただ、最高速度が120キロに引き上げられたとすると
軽自動車の安全性能がより求められるようになり、
車体の規定などが変更される可能性もありますので、
その規定に沿っていない古い軽自動車に乗って
高速道路で120キロ出すというのはリスクが高くなってしまいますね。

例えば、衝突時の問題やエンジンの焼付き、
走行時のふらつきなど、
これまでは100キロまでを想定して
製造されていたわけなので、
120キロで走行することによって
思わぬトラブルが起こってしまう可能性はあると思います。

いずれにしても、軽自動車はスピードを出して走る
ための車ではありませんので、
安心して走行することができるスピードの範囲内かつ
ドライバーの技能の範囲内で運転すると良いとおもいます^^

まとめ

今回は軽自動車の高速道路の最高速度と最低速度は
何キロがなのかなどについてご紹介しました。

高速道路の最高速度が引き上げられたことによって
より早く目的地までたどり着くことができるようになりますが、
その分安全に配慮しなければならなくなっているというのも事実ですね。

特に軽自動車の場合には作りが普通車に比べて
華奢になっていますので、
スピードを出す際には充分に注意する必要があります。
ぜひ安全運転を最優先にして運転されてくださいね。

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