空焚きで焦げ臭いお風呂の対処法!故障の修理費用はいくらくらい?

「ついうっかり…」ということは誰でも
経験したことがあるとおもいますが、
時にうっかりでは済まないような事態に
なってしまうこともあります。

例えば、お風呂を空焚きしてしまった…
なんてことが当てはまると思います。

通常は水が入った状態の浴槽を沸かすわけですが、
水が入っていない状態で空焚きしてしまうと
浴室が焦げ臭いにおいに包まれ、
素人ではどんな状態になっていて
どのような危険があるのかなど
分からず手がつけられないという状態に
なってしまったというケースも少なくありません。

そこで、今回はお風呂を空焚きしてしまった場合の対処法や
故障していた際の修理費用などについて
いろいろとご紹介していきたいと思います。

空焚きで焦げ臭いお風呂の対処法

お風呂を誤って空焚きしてしまい焦げ臭いにおいに
包まれてしまったような場合には
まず、すぐに業者の方に点検してもらうようにしましょう。

昔のお風呂は空焚きによる火災が発生することがありましたが、
最近では空焚き防止のためのリミッターが
ついているので火災にならないようにはなっているものの、
空焚きをしてしまうと、内部の部品が燃焼してしまうなど
何かしら影響が出てしまっている可能性があるため、
たとえ、機能が正常に作動していたとしても、
念の為に確認してもらった方が良いでしょう。

ちなみに、業者の人に点検してもらうまでは
ガスの元栓を閉めておくようにすると安心です。

空焚きで故障した場合の修理費用はいくらくらい?

さて、お風呂を空焚きしてしまった場合には
まずは業者の人に見てもらうことが大切である
ということについてお話しましたが、
点検してもらった結果故障が見つかった場合の
修理費用はいくらくらいかかるものなのでしょうか?

これは、故障した箇所によって異なってくるため
一概にいくらということはいえませんが、
技術料で5,000円前後、出張料が2~3,000円前後かかり、
それから故障した部品代等が発生する形になるとおもいます。

安い場合は数千円の部品代で済む場合もありますが、
風呂釜の交換修理となると20~30万円程度の
費用がかかる可能性もあります。

とはいえ、これは点検してもらわなければ
はっきりとしませんので、
どちらにしても最悪はこれくらいかかる
可能性があるということだけ頭の片隅に入れつつ
重症になっていないことを祈りましょう。

まとめ

今回はお風呂を空焚きしてしまい焦げ臭く
なってしまった時の対処法や
故障の修理費用などについてご紹介しました。

まさかお風呂を空焚きしてしまうなんて…
という心境かとは思いますが、
落ち着いて冷静に対処することが大切で、
自分でいろいろと判断しようとするのではなく
専門の業者の人に確認してもらうようにしましょう。

また、普段から空焚きしてしまわないように
注意することも心がけると良いとおもいます。

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