国際線の飛行機にのど飴やガムは持ち込みOK?量の制限はある?

飛行機で海外旅行に行く場合は、
どういったものが飛行機に持ち込み可能か
事前に調べておかなければなりませんが、
喉の乾燥を心配して「のど飴」や「ガム」を
機内持ち込みできるかどうか
気になっている方も少なくないようです。

確かにのど飴やガムは喉の乾燥を予防したり、
長く味を楽しむことができるので
長時間のフライトのお伴に最適といえますが、
果たして国際線の飛行機に持ち込むことはできるのでしょうか?

ということで、今回は国際線の飛行機に
のど飴やガムは持ち込めるのか
ということについてご紹介していきたいと思います。

国際線の飛行機にのど飴やガムは持ち込みOK?量の制限はある?

飛行機に乗る場合にはチェックインカウンターで
預けるスーツケースと、
機内持ち込むする手荷物の2つがあるかと思いますが、
御存知の通り飛行機に乗る場合には
液体物や危険物など持ち込み禁止となっている
ものが多数存在しているので、
「これは機内持ち込みして良いの?」と
不安になるケースが少なくありません。

その中でも多い質問が
「のど飴やガムは機内持ち込みして大丈夫なんでしょうか?」
というものです。

結論から言ってしまうと、
のど飴やガムは機内持ち込みすることが出来ます。
なので手荷物に入れたまま
手荷物検査を受けるようにすればOKです。

ただ、海外に入国する際に食物持ち込みの
申告をしなければならなかったり、
入国審査で「これは何ですか?」と
質問されたりする可能性もあります。

もし、入国審査で「これは何ですか?」と
聞かれた場合には「ガム」や「キャンディー」と
答えれば問題ありません。

ただ、申告しないで後から見つかってしまうと
罰金が課されてしまったり、
最悪は入国できなくなってしまう
可能性も考えられるので注意が必要です。

また、オーストラリアは食物の持ち込みに
非常に厳しいことで有名ですので
食物を持っていく際には必ず
すべて申告することができるように
何を持っているか自分でしっかりと把握しておく必要があります。

いずれにしても、ガムやのど飴は飛行機に
持ち込むことは可能ではありますが、
入国審査の時には必ず申告できるように
自分自身でしっかりと何を何個持っているか
把握できるようにしておきましょう。

また、ガムや飴を持ち込む量の制限があるかないかということですが、
これは常識的な範囲内であれば特に問題ないということになります。

飛行機に持ち込めないものとは…?

さて、ここまではのど飴やガムを手荷物として
国際線の飛行機の機内に持ち込めるのかどうか
ということについてご紹介しましたが、
最後に飛行機に持ち込めないものはどういった
ものがあるのかということについて
ご紹介して終わりたいと思いますが、
機内持ち込みできない物の代表例としては

  • 液体物(100ml以上)
  • 刃物
  • スプレー缶

などがありますので注意しましょう。

・持ち込み禁止荷物リスト【国土交通省航空局作成】

また、液体物を機内持ち込みする場合には
細かいルールがありますので、
事前の準備が必要となります。

・液体物の機内持ち込みの制限について(国際線)

まとめ

今回は国際線の飛行機にのど飴やガムを
持ち込むことができるのかどうかなどについて
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

飛行機に持ち込めるかどうかは
各航空会社によってもルールが違っている可能性があったり、
入国先の国のルールによって
持ち込めない場合もありますので、
事前にご自身が使われる航空会社に聞いたり、
入国先の国について下調べしておくようにすることが
旅先でのトラブルを防止するためのコツといえますね。

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