グミって体にいいお菓子なの?食べ過ぎると体にどんな悪影響がある?

「私はお菓子がとても大好きなんですが、
お菓子の中で特に好きなのがグミなんです^^

グミはポテチやチョコレートと比べると
カロリーも低いので太りにくいと思ってしまい
いつも「食べすぎたかな?」というくらい
食べてしまうのですが、
グミの食べ過ぎは体に何か悪い影響が出る
可能性はあるのでしょうか?

また、逆にグミは体にいいお菓子なんでしょうか?」

ということで、今回はグミは体にいいお菓子なのかどうか
ということについてご紹介していきたいと思います。

グミを食べることで得られるメリットとは?体にいい面

グミを食べることで体にいい影響があるとすれば
それはよく噛んで食べるということです。

食事は30回以上噛んでから食べましょうと
小さい頃に教わった方も多いかもしれませんが、
噛むということは私たちにとって
様々なメリットがあるのです。

では、よく噛むことはどんなメリットがあるのかというと、
まずは脳の活性化が上げられます。
よく噛むと脳の神経が刺激されたり、
脳への血流がよくなるので
脳が活性化され物忘れをしにくくなったり
脳の回転がよくなるといえます。

なので、もしも歯がなくなってしまうと、
噛むということが出来なくなるだけでなく
脳がボケやすくなってしまい
認知症などになってしまうリスクを
高めてしまう可能性もあるというわけなんですね。

また、よく噛むことは顎の筋肉を使うので
フェイスラインを引き締め
小顔効果を期待することができたり、
唾液の分泌が促されて口臭や虫歯の予防ができる
というメリットもあるといえるでしょう。

グミの食べ過ぎには注意!グミの体に悪い影響面

さて、ここまではグミを食べることで得られる
体にいい面についてご紹介しましたが、
ここからはグミを食べ過ぎることで起こる
体に悪い面についてご紹介していきたいと思いますが、
まず1番最初にあげられるのは
虫歯になりやすくなってしまうということですね。

グミは口の中に長く残りやすいですし、
歯にベタベタとくっつてしまったりするので、
食べた後に歯磨きをしないでいると
虫歯になりやすい状況となってしまいます。

また、グミは低カロリーといっても100gあたり
300~400キロカロリー程度のカロリーがあるので
食べ過ぎてしまうとカロリーの取り過ぎになってしまい
太ってしまうという可能性もありますね。

それから、グミには水飴や砂糖なども多く使われているので、
食べ過ぎてしまうことで糖分の取り過ぎとなり
生活習慣病になるリスクを高めてしまう事になります。

・グミを食べ過ぎると腹痛や下痢になる事がある?

まとめ

今回はグミを食べることで得られる良い面と
グミを食べ過ぎることで懸念される
体への悪影響についてご紹介しました。

グミはとても美味しいお菓子ですが、
やはり食べ過ぎてしまうと
体へのデメリットが大きくなってしまうので
1度にたくさん食べ過ぎないようにした方が良いと思います。

私も1時期グミにはまっていて
1度にたくさん食べ過ぎてしまう時があったのですが、
その頃はなんとなくお腹の調子が悪い感じが続いていたので、
今は1回に10粒までと決めて食べるようにしています^^

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