ガムを長時間噛むのがNGな理由!ガムを噛む平均時間は何分?

ガムを結構長い時間噛み続けてしまう
という方も少なくないようですが、
ガムを長時間噛むのはあまり
良くないとされているようです。

ですが、どうしてガムを長時間噛むのが
良くないと言われているのか気になりますよね?

ということで、今回はガムを長時間噛むのが
NGとされている理由や、
ガムを噛む平均時間はどれくらいなのか
ということについてご紹介していきたいと思います。

ガムを長時間噛むのがNGな理由!

ガムを長時間噛むのがNGな理由についてご紹介していきます。

1,顎関節症になる可能性がある

顎に痛みが生じたり、
口が大きく開けられなくなるなどの症状が起こる事を
「顎関節症(がくかんせつしょう)」といいますが、
顎関節症が起こる原因の1つとして
「咀嚼筋(そしゃくきん)」に負担が
かかってしまうということがありますが、
ガムを長時間噛み続ける行為は
咀嚼筋に大きな負担をかけてしまいますので、
顎関節症になってしまうリスクを高めてしまう
可能性があります。

顎関節症の症状とは?何科の病院に行けばいい?

2,お腹の調子が悪くなる可能性がある

ガムには「難消化性多糖類」というものが含まれていますが、
この難消化性多糖類を取りすぎてしまうと、
お腹の中でガスが発生してしまう原因となります。

また、ガムにキシリトールが含まれていると
下痢になったりする可能性もありますので、
ガムの噛み過ぎには注意する必要があるでしょう。

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3,顎が開かなくなるという事例も…

最後はちょっと極端な例かもしれませんが、
海外のとある女性がガムを毎日5~7時間
5年間噛み続けた結果、
顎があかなくなって大手術をする羽目に
なってしまったという事例もあるようですので、
ガムを頻繁に長時間噛み続けるというのは
やはり危険な行為といえるのではないでしょうか?

ガムを噛む平均時間は何分?

さて、ここまではガムを長時間噛み続けるのが
NGな理由についてご紹介しましたが、
ガムを噛む平均時間はどれくらいになっているのでしょうか?

これについて気になっている方も多いようですが、
大体15~30分くらいが平均時間となるようです。

ちなみに、キシリトールガムですと
1回に噛む時間は5分を想定されて作られているので、
あまり長く噛み続けるのには向いていないといえるでしょう。

いずれにしても、あまりにも長時間
ガムを噛み続けてしまうと
咀嚼筋に大きな負担を与えてしまいますので、
ガムの味がなくなったら捨てるようにすると良いですね^^

まとめ

今回はガムを長時間噛むのがNGな理由や
ガムを噛む平均時間はどれくらいなのか
ということについてご紹介しました。

想像している以上にガムを長時間噛むという行為は
自分自身に悪影響を与えてしまう可能性があるものなので、
ガムの味がなくなったら捨てるようにする
というような食べ方をすると良いと思います^^

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