ガムの食べ過ぎで腹痛になったりガスが溜まる理由!下痢になる場合も

ガムを噛んでいると味がなくなってくるので、
また新しいガムを口の中に入れて…と
ついついてガムを食べすぎてしまうという事もありますよね。

ただ、ガムを食べすぎてしまった後に
必ずといっていいほど腹痛になったり、
ガスがたまっておならが止まらなくなったり、
ひどいと下痢になってしまう
なんて方も少なくないようです。

しかし、どうしてガムを食べすぎてしまうと
腹痛になったりお腹にガスが溜まってしまうのでしょうか?

これについて疑問に思っている方も多いようなので、
早速ご紹介していきたいと思います。

ガムの食べ過ぎで腹痛になったりガスが溜まる理由とは?

ガムを食べすぎてしまった後に
こんな症状が起こったことはありませんか?

  • お腹が痛くなる
  • お腹にガスが溜まる
  • おならが止まらなくなる
  • 下痢になる

実は多くの人がこのような症状を
経験したことがあるようなのですが、
どうしてガムをたくさん食べると
このような症状が起こってしまうのでしょうか?

ということで、これについて調査してみると、
まずはガムに含まれている成分が関係しているようです。

ガムには「難消化性多糖類」というものが含まれているのですが、
この「難消化性多糖類」は腸の中で吸収することができず、
腸内細菌は「難消化性多糖類」を消化しようとするのですが、
難消化性多糖類が消化されるとガスが発生してしまうのです。

なので、ガムを食べすぎてしまうと
お腹の中にガスが溜まった感じがしたり
お腹がゆるくなって腹痛が起こったり
してしまうというのですね(^_^;)

また、ガムを食べると噛むと同時に空気や唾液も
たくさん体内に取り込んでいってしまいますので
呑気症のような症状が引き起こされやすくなり
上記のような症状が出てしまう要因と考えられます。

空気が喉やお腹に溜まる感じがする呑気症とは?治し方についても

キシリトール入りだと下痢になる可能性も…

さて、ガムを食べ過ぎて下痢になってしまった
なんていう辛い経験をしたことがある方も
少なくないようですが、
実はこのキシリトールにはあまり知られていませんが
下痢になりやすくさせてしまう性質があるので
キシリトールガムの食べ過ぎには注意しなければなりません。

というのも、キシリトールは消化されにくいことと
水分を含みやすいという性質があるので、
大量にとってしまうと下痢になりやすいのですが
そもそも、下痢というのは腸で水分が吸収
できなかった状態の便のことになります。

キシリトールは腸で消化されない上に
水分を吸収していってしまうので、
取り過ぎると腸内が水っぽくなって
下痢になってしまうというわけなのです。

まとめ・ガムの食べ過ぎには注意しましょう

今回はガムの食べ過ぎで腹痛になったり、
ガスが溜まったり、下痢になる理由について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

まとめるとガムを食べ過ぎると
お腹を壊してしまう可能性があるので
ガムの食べ過ぎにには注意しましょう
ということなのですが、
これはガムのパッケージにも書かれてありますよね。

特にキシリトール入りガムだと、
お腹を壊しやすいので食べ過ぎには注意が必要です^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください