ガムに賞味期限はあるのか?実はない?開封後の扱いについても

ガムは一度噛み始めるとある程度
長く噛んで味わっていられるので、
すぐには食べきれないかと思いますが、
そんな食べきらなかったガムが
数年の時を経て出てきてしまう
なんてことも少なくないようです。

そして、気にされるが賞味期限ですが、
ガムのパッケージには賞味期限が書かれておらず、
食べても大丈夫かどうか迷ってしまうようですね~

そもそも、ガムに賞味期限はあるのでしょうか?
実はないから書かれていないのでしょうか?

ということで、今回はガムの賞味期限について
ご紹介していきたいと思います。

ガムに賞味期限はあるのか?実はない?

ガムのパッケージを見てみると
賞味期限の記載がないものがあります。

通常食品のパッケージには賞味期限の記載が
義務付けられているはずですが、
どうして記載されていないのでしょうか?

これについて調べてみると、
ガムは、水分が非常に少なく常温で保管した場合
品質の変化がほとんど起こらないことから、
長期保存が可能なものという扱いになるため
賞味期限の記載を省略することができるようになっている
のだそうです^^

※特定保健用食品の許可がされているガムは
賞味期限が表示されているようです。

ちなみに、ガム意外にも砂糖や塩なども
賞味期限の記載が省略されているようなので、
一度確認されてみると良いかもしれません。

ここで、いったんまとめておくと、
長期間品質の変化が起こらない場合は
賞味期限の記載をしなくても良いということに
なっているからガムのパッケージには
賞味期限の記載がされていなかったということなんですね。

ただ、高温や直射日光が当たるような環境で
保管されたガムは品質の劣化が起こりやすくなってしまうので、
長期間保存する予定がある場合には
保管場所などに十分に気をつけましょう。

また、未開封のガムであったとしても
かなり古いものだと品質の劣化が起こっている場合があるので、
口にする前にかならず普通のガムと比較してみて
異常がないかどうか確かめるようにしてくださいね。

開封後のガムは早めに食べきるべし!

さて、ここまではガムに賞味期限があるのか、
それともないのかということについて
ご紹介しましたが、一度開封したガムに関しては
早めに食べきってしまった方が良いですね。

特にボトルガムなど大量に入っているガムですと、
食べきるまでにある程度時間がかかるかと思いますので、
ちょこちょこ口に入れて消費していくようにしないと
ガムの品質が悪くなっていってしまう可能性があります。

といっても、常温での保管であれば、
普通に数ヶ月は平気だと思いますが(笑)

まとめ

今回はガムに賞味期限はあるのかないのか
ということなどについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

パッケージに賞味期限が書かれていないと
「いつまで食べて大丈夫なの?」と
思ってしまうところですが、
基本的にガムは品質の変化がほとんど起こらない
安定したものなのでよほど見た目などが
変わっていない限りは食べることができますね。

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