道路のセンターラインの意味を種類別に徹底解説!知らなきゃヤバイ!

道路を走っているといろいろな「線」が
路面に引かれていることに気が付きますが、
センターラインには白の破線や実線、
オレンジ線、白線+オレンジ線など
いろいろなパターンがありますよね?

ところで、これらセンターラインの種類の意味について
しっかりと理解することができていますでしょうか?

「自動車学校では覚えていたはずなのに
ちょっと自信がないかも…」
という方も中にはいるかもしれません。

そこで、今回は道路のセンターラインの意味を
種類別に徹底解説していきたいと思います。

【知らなきゃヤバイ】道路のセンターラインの意味を種類別に徹底解説!

道路の中央に引かれているセンターラインですが、
このセンターラインには4つのパターンがあります。

  1. 白の破線
  2. 白の実線
  3. オレンジの実線
  4. 白線とオレンジ線

さて、これらいろいろな種類がある
道路のセンターラインですが、
これらはどのような意味を表しているのでしょうか?

1,白の破線

道路のセンターラインで1番多いのが白の破線(点線)です。

どんなところを走っても必ず
目にする機会があるセンターラインだと思いますが、
この白の破線にはどのようあ意味があるのでしょうか?

この白の破線はセンターラインをはみ出して
走行することが可能とされている
センターラインの基本となる線になります。

ちなみに、片側車線の幅が6メートル未満の道路に引かれます。

2,白の実線

さて、センターラインが白の実線(直線)で
引かれている道路もありますが、
この白の実線はどのような意味を持っているのでしょうか?

白の実線ははみ出して走行することを完全に禁止するという意味があります。

  • はみ出して追い越しもNG
  • はみ出して車線変更もNG

というように、とにかく白の実線をまたいでは
いけないという意味があるので、
白の実線が引かれている道路では
線を越えてしまわないようにしましょう。

ちなみに、片側車線の幅が6メートル以上の道路に引かれます。

3,オレンジの実線

オレンジの実線がセンターラインになっている道路もありますが、
あのオレンジ線はどのような意味があるのでしょうか?

オレンジ線の意味は
「はみ出しての追い越し禁止」になります。

なので、オレンジ線をまたいで追い越し走行を
してしまうと違反になってしまうので注意が必要です。

また、車線変更禁止という意味もありますね。

ただ、右折することはできますし、
停止車両があってはみ出して走行せざるを得ない場合には
はみ出して走行することができます。

道路のオレンジ線の詳細な意味とは?

4,白線とオレンジ線の両方が引かれている

場所によっては白線とオレンジ線が
両方ひかれているという道路もありますが、
その際にはどのような意味があるのでしょうか?

白線とオレンジ線が組み合わせて引いてある場合には
それぞれの線が持っている意味を
組み合わせて読解していくのですが、
例えば、白の実線がセンターラインになっていて
その両サイドにオレンジ線が引いてある場合には
「オレンジ線まではまたぐことができるが
白の実線を越えて走行することはできない」
ということになります。

このように、それぞれの線がどのような意味を
持っているのかを理解していれば、
白線とオレンジ線が両方引かれていたとしても
しっかりと読み解くことができます。

まとめ

今回は道路のセンターラインの意味を種類別に
徹底解説してきましたが、
それぞれの種類の線が持っている意味について
腑に落とすことはできましたでしょうか?

こういった知識は運転免許を持っている人であれば
一度は学んでいるはずですが、
時間が経ってくると忘れてしまう事も多いので、
定期的に確認しておくようにすることが大切ですね。

ぜひこれからも安全運転を心がけるようにしましょう。

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