クッキーがひび割れたり広がる原因とは?失敗を防ぐポイント!

クッキー作りを楽しんでいる方も
たくさんいるかと思いますが、
中には失敗してしまう方もいるようです。

例えば、クッキーがひび割れてしまったり、
焼いている途中に広がってしまったりという
感じになってしまう事があるようです。

一体どうしてクッキーがひび割れたり
広がってしまうのでしょうか?

ということで、今回はクッキーがひび割れたり
広がる原因や失敗を防ぐための
ポイントについてご紹介していきたいと思います。

クッキーがひび割れたり広がる原因とは?失敗を防ぐポイント!

さて、冒頭でもふれたとおりなのですが、
クッキーがひび割れたり広がる原因は一体何なのでしょうか?

■クッキーがひび割れる原因

クッキーがひび割れる場合に考えられる原因は
クッキー生地をしっかりと寝かせられていないということです。

クッキー生地は冷蔵庫で寝かせることで
小麦粉のグルテンの働きが弱まり
生地が柔らかくなり
また生地全体に水分が行き渡るので
焼き上げた時にひび割れしにくくなります。

ですから、クッキーがひび割れてしまう場合は
しっかりと生地を寝かせるようにしてみてください。

・クッキー生地の寝かせ過ぎ、寝かさな過ぎはNG?

また、大きなクッキーを焼く場合は
空気が抜けきらなくなり割れる可能性がありますし、
生地にホットケーキミックスやベーキングパウダーを混ぜていると
発泡するためひび割れが起こる原因となります。

■クッキーが広がる原因

クッキーが焼いている間に溶けたように
広がる場合に考えられる原因は
バターなどを柔らかくし過ぎていたり、
バターを入れる量が多過ぎるということです。

ですから、クッキーが広がってしまうという場合は
硬めのバターを使用するようにしたり、
入れる量を少し減らしてみたり、
あとは生地を冷蔵庫でしっかりと冷やして
生地を固くしておくというようにして
オーブンで生地がだれて広がってしまわないように
工夫していくと良いかとおもいます。

まとめ

今回はクッキーがひび割れたり、
広がる原因と対処法についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

クッキーが失敗してしまうという場合は
少し面倒かもしれませんが、
もう一度生地を寝かせる時間や
レシピが間違っていないか、
使用する材料や分量は正しいかなどを
再確認してみるとよいかもしれません。

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