クッキーにチョコレートコーティングする方法!失敗しないレシピとは?

「クッキーにチョコレートコーティングを
しようとして溶かしたチョコレートをかけてみたのですが、
表面ががたがたでイメージしていたなめらかな
チョコレートコーティングになりませんでした。

一体どうすればクッキーにきれいなチョコレートコーティングを
することができるのでしょうか?」

さて、この方のようにクッキーをチョコレートコーティング
が上手くできず困っているという方も少なくないようです。

そこで、今回は失敗せずにクッキーにチョコレート
コーティングをするためのレシピについて
ご紹介していきたいと思います。

最も簡単なチョコレートコーティングの方法・失敗しないレシピ

クッキーなどのお菓子に溶かしたチョコレートをかけて
チョコレートコーティングする場合に
最も簡単で失敗しない方法というのがありまして、
それは、コーティング用のチョコレートを使用するという方法です^^

コーティングチョコ450g(溶かすだけ)

これであれば溶かしてそのままかけるだけで
きれいなチョコレートコーティングが完成してしまうので
お菓子作り初心者の人でもきれいに
チョコレートコーティングすることができるでしょう。

ただ、このようなコーティングチョコのデメリットとしては
味が劣ると感じる可能性があるということなのですが、
それはなぜかというと、普通のチョコレートが使用している
カカオバターの代わりに加工用の油脂がたくさん入っているため。

ですから、簡単にチョコレートコーティングが出来る反面
味を追求していくという用途には不向きであるということなんですね。

ただ、簡単に失敗せずチョコレートコーティングが出来るので
一度使ってみるというのは全然アリだとおもいます。

味にもこだわるなら「パータ・グラッセチョコレート」を作ろう

さて、ここまで失敗しないチョコレートコーティングの方法
についてご紹介してきましたが、
コーティングチョコは加工用油脂がたくさん使用されているため
味がイマイチと感じてしまいやすいというデメリットがある
ということについてお伝えしました。

なので、「味もおいしいチョコレートコーティングがしたい!」
と思われた方も少なくないかと思います。

思いますが、実は味もおいしくてチョコレートコーティングも
簡単なチョコレートというのが存在しているんですよね^^

そのチョコレートというのは、
「パータ・グラッセ」という名前になります。

このパータ・グラッセというチョコレートは
お店から買ってくることもできますし、
自分で作ることもできるので
どちらを選ぶかはあなた次第ということになりますが、
自分で作る場合の手順方法についてご紹介すると…

市販されているチョコレートの10%の
サラダ油を加えて50℃くらいの湯煎で溶かして混ぜ
30℃くらいのチョコ温度にしてから
チョコをかけてコーティングすればOKです。

ですから、例えば50gのチョコを溶かす場合は
5gのサラダ油を加えて湯煎して混ぜ合わせるという感じですね。

ただ、このような工程が面倒くさかったり、
上手くできる自信がないという場合は
市販のパータ・グラッセを使用しても良いでしょう。

パータ・グラッセ・ブリュンヌ(200g)

まとめ・クッキーのチョコレートコーティング

今回はクッキーにチョコレートコーティングする際に
失敗しないためのレシピについてご紹介しました。

チョコレートコーティングするだけで
クッキーの高級感がぐっと高まりますし、
口に入れた時の感触もなめらかになるので、
ぜひチョコレートコーティングを成功させて
チョコレートコーティングクッキーを
味わってみてはいかがでしょうか?

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