チョコレートを湯煎しても溶けないで固まるのは失敗?原因は何?

バレンタインデーに限らず手作りチョコを
作ったりしている方も多いみたいですが、
手作りチョコを作る場合にはまず板チョコを
湯煎で溶かさなければなりませんよね。

ただ、この湯煎で板チョコを溶かす時に
溶けないで固まってしまったという人も多いみたいです。
一体どうして湯煎しているのにチョコレートが
溶けないで固まってしまったのでしょうか?
これは失敗なのでしょうか?

ということで、今回はチョコレートを
湯煎しても溶けないで固まる場合に
考えられる原因についてご紹介していきたいと思います。

チョコレートを湯煎しても溶けないで固まって失敗した体験談

あれは私がバレンタインデーチョコを作るための
練習をしていた時のことだったのですが、
板チョコを湯煎して溶かそうとしていたところ、
何度やってみても溶けないで固まってしまい
一瞬「溶けたかな?」と思ったりしてかき混ぜると
またチョコ全体が固まってしまうんです(^_^;)

でも、「湯煎にかけているのにチョコレートが
溶けないなんて絶対に変!」と思った私は
早速どうしてチョコレートを湯煎しているのに
溶けないで固まってしまうのかということについて
調べてみることにしました^^

すると衝撃の事実がわかったんです!

チョコレートを湯煎しても溶けないで固まる原因とは?

チョコレートを湯煎しても溶けないで
固まってしまう場合には次のような
原因が考えられるようです。

もし、今チョコレートを湯煎しても溶けないで
固まってしまうという現象に悩まされているばあいは
当てはまっていないか確認してみてください。

1,水分がチョコレートに入ってしまった

チョコレートが固まってしまう原因として
意外に知られていないのが、
水分がチョコレートに入ってしまうということです。

実はチョコレートは水分にとても弱く、
水分がチョコレートに入るとカカオ成分が
水分に反応して固まってしまうのです。

例えば、チョコレートを入れるボウルに水滴などついていたり、
水蒸気がチョコレートに入ってしまっていたりなど
ほんのわずかな水分が入るのも命取りなので、
チョコレートを溶かす場合は
チョコに水分が絶対に入らないように注意しましょう。

2,湯煎の温度が熱すぎる

チョコレートを湯煎していて溶けないで
固まってしまうという場合、
もしかしたら湯煎の温度が熱すぎる可能性も考えられます。

チョコレートを湯煎する場合の湯煎の温度は
だいたい50℃くらいが目安となりますので、
間違っても熱湯などを使ってはいけません。

3,かき混ぜるタイミングが早すぎる

チョコレートを湯煎していて「溶け始めたなぁ」と
思った時にはまだチョコレートをかき混ぜてはいけません。

かき混ぜるタイミングが早すぎると
チョコレートが溶けないで固まってしまうので、
チョコレートの全体の半分くらいが溶けたのを
見計らってそれからシリコンヘラで
ゆっくりと全体を溶かすようにかき混ぜていきましょう。

まとめ

今回はチョコレートを湯煎しても溶けないで
固まる場合に考えられる原因について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

これらのことを守らずにチョコレートを
湯煎で溶かそうとしても上手く溶けてくれず
逆に固まってしまうということになりかねませんので、
チョコレートを湯煎する際は水分が入らないようにし、
50℃くらいの湯煎でゆっくり溶かすようにしましょう。

 

あなたの手作りチョコが上手くいくように願っています♪

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