チョコレートはカフェイン入ってる?含有量は?妊娠・授乳中はダメ?

女性の方はチョコレートが大好きという方も多いかと思いますが、
こんな疑問を持っている方も多いみたいですね。

「チョコレートはカフェインが入っているのでしょうか?
妊娠中や授乳中はチョコレートを食べない方が良いのでしょうか?」

確かに、カフェインは胎児や赤ちゃんに悪影響を
与えてしまう恐れがあるので、
避けなければならないものですが、
果たしてチョコレートにはどれくらいの
カフェインが含まれているのでしょうか?

また、妊娠・授乳中にチョコレートを
食べるのはOKなのでしょうか?
それともNGなのでしょうか?

今回はこういったことについてご紹介していきたいと思います。

チョコレートはカフェイン入ってる?含有量は?

さて、冒頭でも触れたとおりですが、
チョコレートにカフェインは入っているのでしょうか?

結論から言ってしまうと、
チョコレートにカフェインは含まれています。

では、チョコレートにはどれくらいのカフェインが
含まれているのかということですが、
これは、板チョコ1枚に対して60mg程度の
カフェインが含まれていますので、
分かりやすく置き換えるとインスタントコーヒー
1杯分に相当する計算となります。

つまり、板チョコ1枚を食べると
インスタントコーヒー1杯を飲んだ場合と
同じくらいのカフェインを摂取することになります。

チョコレートは妊娠・授乳中は食べちゃダメ?

さて、チョコレートにもカフェインが含まれている
ということについては先程お話したとおりですが、
そもそもなぜ妊娠中や授乳中はカフェインの
摂取に気をつけなければならないかご存知でしょうか?

カフェインは摂取すると胎盤を通過することが知られていますが、
カフェインを多量に摂取してしまうと
その分大量のカフェインが胎盤を通過することになりますよね。

そして、コーヒーを1日8杯飲んでいる妊婦さんと、
全くコーヒーを飲まない妊婦さんを比較した結果
死産(妊婦満28週以降)の確率が3倍も高い
デンマーク・オーフス大学の研究グループが発表しており、
カフェインが胎児に与える悪影響を証明している形です。

また、授乳中にチョコレートを食べると
どのような影響があるのかということについてですが、
授乳中にチョコレートなどの甘いものを食べると
乳腺が詰まりやすくなり乳腺炎になりやすくなってしまったり、
母乳の味が苦くなってしまうなどの影響が出る場合があります。

もちろん、妊娠中授乳中ともに
完全にチョコレート禁止しなければ
ならないというわけではありませんが、
多量に食べるとなると上記ようなリスクが
高まってしまう可能性がありますので、
妊娠・授乳中に関してはカフェインや
甘いものの取り過ぎに注意した方が良いですね。

また、妊娠中は鉄分や葉酸、ミネラル、ビタミンなどの
栄養素が不足しがちになりやすいので、
サプリメント(健康食品)などを使って
バランスを取るようにすると良いかと思います^^

まとめ

今回はチョコレートにはどれくらいの
カフェインが含まれているのかや、
妊娠・授乳中はチョコレートを食べない方が
良いのかどうかということについてご紹介しました。

チョコレートを食べ始めるとついつい止まらなくなってしまう…
という方も少なくないようですが、
大事なのは胎児・赤ちゃん、そしてあなたの健康になりますので、
妊娠中・授乳中は悪影響が出ない範囲で
チョコレートを食べるようされてください^^

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