飴の保存方法!冷蔵庫に入れる?放置してると飴が溶ける理由とは?

飴は賞味期限が非常に長いので、
「後で食べよう…」と放置してしまう事も
多いのではないでしょうか?

しかし、しばらく放置していた飴を食べようと
包を開けようとすると飴が袋の中で溶けて
ベタベタになってしまっていたりしますよね(^_^;)

飴が溶ける理由とは何なのでしょうか?
また飴を溶けないように保存するためには
どのような保管をしていれば良いのでしょうか?

ということで、今回は飴が溶ける理由や、
飴の保存方法についてご紹介していきたいと思います。

飴を放置していると溶ける理由とは?

しばらく放置していた飴を食べようと
包を開けたときにベタベタに溶けてしまっていた
という経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか?

ベタベタになった飴を食べようと思うか
といえばそれは人それぞれだと思いますが、
仮に食べたとしても口に入れた瞬間の
舌触りはやはりあまりよくないですよね。

・飴(キャンディー)の賞味期限ってどれくらい?

飴はどうして溶けてしまうのでしょうか?

飴が溶ける理由として考えられるのは
「温度」と「湿度」が上げられます。

「でも飴って砂糖だからそうそう溶けないんでは?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
飴は砂糖だけでなく水飴も使われており
水飴は温度が高くなってくると溶け始めてしまうのです。

例えば、夏場の暑い時に車内に放置してしまったり、
直射日光が当たるような所においてしまうと
ほぼ間違いなく飴がベタベタに溶けてしまうはずですが、
これは水飴の部分が溶け出しているのですね。

また、湿度が高いとそれも飴が溶ける原因となります。

だいたい湿度80%以上になってくると
飴が湿気を吸って溶け出してしまうそうなので、
雨の日や梅雨の時期など湿度が全体的に高い日は
密閉することができる袋に入れておくようにしましょう。

飴の保存方法!冷蔵庫に入れる?

さて、ここまでは飴が溶ける理由についてご紹介しましたが、
飴をしばらく食べないで保存する場合には
どのように保管するのが良いのでしょうか?

これについてベストな保存方法をはじめにご紹介するのであれば、
密閉チャック付き袋に飴を入れて、
冷蔵庫で保存するという方法があります。

こうすれば飴が保存期間中に溶けてベタベタに
なってしまうという可能性はなくなります。

ただ、このように密閉袋や冷蔵庫に入れるのが面倒という場合は
直射日光が当たらず高温多湿にならない場所で
飴を保存するということが大切です。

ちなみに、缶の入れ物に入れておくと
日光を遮ることができますし、密閉しやすいので
飴が溶けるのを防止するのに役立ちます^^

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まとめ

今回は飴を放置してると溶ける理由や
飴の保存方法についてご紹介しました。

飴は賞味期限が長いので長期保存することが
できるのですが保存方法が悪いと
溶けてベタベタになってしまう場合があるので、
そうならないためには今回ご紹介したように
直射日光を避け高温多湿にならない場所に
保管することが大切です^^

ぜひ参考にしてみてください。

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