飴玉を誤飲して喉に違和感がある!大人・子供共通の対処法とは?

飴をなめることって結構多いですが、
飴をなめる時に気をつけなければならないのが、
溶ける前に飲み込んでしまうということです。

いわゆる「誤飲」ということなんですが、
飴玉を誤飲してしまった時に
どうしたら良いか分からないという方も
少なくないようなので、
今回は飴玉を誤飲してしまった時の
大人・子供共通の対処法などについて
ご紹介していきたいと思います。

飴玉を誤飲して喉に違和感が出た体験談

あれは喉に痛みがあったので
のど飴をなめていた時のことなんですが、
体がだるくて座っているよりも
寝ている方が良いと思ったので、
布団に入り横になっていたのですが、
いつの間にか寝てしまったみたいなんです。

それから、たしか20分後くらいには
目が覚めたんですが、
舐めていたはずの飴が口の中からなくなっていて
どこに行ったんだろうと考えていたのですが、
なんだか喉に違和感があったので、
多分誤飲してしまったということは分かったのですが、
それから飴玉がどこかに詰まって
窒息してしまう可能性があるのではと思い
少し心配になりました。

ただ、よく考えると飴玉を誤飲してしまったとしても
しばらくすれば溶けてなくなってしまうはずなので、
そこまで心配いらないだろうと思い
喉の違和感などもあまり気にすることなく
その日はゆっくり休むことにしたのですが、
翌日の夕方くらいには体調も回復し、
喉の違和感もなくなっていました。

飴玉を誤飲した時の大人・子供共通の対処法

さて、飴玉を誤飲してしまった場合には
どのように対処すれば良いのでしょうか?

ここからは飴玉を誤飲してしまった時の
対処法についてご紹介していきます。

1,気管に詰まっていないかどうか確認する

飴玉を飲み込んでしまった時に
最も危険なのは窒息になりますが、
これは飴玉が気管に入り込んでしまうことで起こります。

なので、飴玉を誤飲してしまった場合には
気管に入ってしまっていないかどうかを
真っ先に確認するようにしましょう。

ちなみに、気管がつまってしまうと呼吸が出来なくなったり
激しく咳き込むというような症状がでますので、
すぐに背中を叩いたりして吐き出させるようにしましょう。
また、救急車を呼ぶ必要があるかもしれません。

2,喉に詰まっている感じがする場合は白湯を飲む

飴玉が気管ではなく食道の方に入っていった場合には
白湯を飲むことで溶かしてしまうと良いでしょう。

喉の方に飴が入っていくと喉に違和感を
感じることがありますが、
その違和感は飴玉が溶けてなくなっていくにつれて
段々と薄れてなくなっていくはずなので
そこまで心配する必要はありません。

まとめ

今回は飴玉を誤飲して喉に違和感がある場合の
対処法などについてご紹介しました。

飴玉は誤飲してしまわないように
気をつけながら食べるようにしなければなりませんが、
万が一大きいまま飴を飲み込んでしまった場合には
今回紹介したような対処法をされるようにしてください。

いずれにしても気管に飴が詰まっていなければ
特に心配することはないかと思いますので
冷静に対処するようにしていきましょう。

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