赤ちゃんにチョコレートがダメな理由!いつからOK?食べてしまったら…

お菓子の代表ともいえるチョコレートですが、
よく食べるという方も多いかと思います。

そんなチョコレートですが、
実は赤ちゃんに食べさせてしまうのはダメなんだそうですね(^_^;)

私は今まで知らないで生きてきたのですが、
同じように今「え?ウソ?」と思われた方も
少なくないのではないでしょうか?

ということで、今回は赤ちゃんにチョコレートが
ダメな理由やいつから食べてOKなのか、
また、もし赤ちゃんがチョコレートを食べてしまったら
どうすれば良いのかということなどについて
ご紹介していきたいと思います。

赤ちゃんにチョコレートがダメな理由

赤ちゃんにチョコレートをあげるかどうかで、
議論になった経験を持っているママさんも
少なくないようですが、基本的には赤ちゃんに
チョコレートは上げないほうが良いようですね。

では、どういった理由から赤ちゃんにチョコレートが
NGといわれているのか見ていきましょう。

1,虫歯のリスクが高まる

赤ちゃんの場合だと歯磨きを自分でできないため
親御さんが歯磨きをやってあげる必要がありますが、
歯磨きを嫌がる子も多かったり、
また、小さい口の中を磨くのが難しかったりと
赤ちゃんの口の中を清潔に保つことは
そう簡単なことではありません。

そんな中で歯にベッタリとくっついてしまう
チョコレートを食べさせてしまうと、
虫歯になるリスクが急激に高まってしまう
ことになってしまうため赤ちゃんに
チョコレートをあげないという方も多いです。

2,チョコレートがやめられなくなる

赤ちゃんは甘いものがとても美味しく感じられるようになっているため
チョコレートの味を一度覚えてしまうと、
もっと欲しくなってしまいやめられなくなってしまう
ということになってしまう場合があります。

もちろん、中毒というレベルではなかったとしても、
これによってチョコレートをあげないと
駄々をこねたり、すねたり…など面倒なことに
なってしまう可能性もあるため
そうしたことを未然に避けるために
チョコレートはあげないようにする人が多いようです。

3,味覚の形成に悪影響を及ぼす可能性がある

赤ちゃんの味覚は完成されていないため、
チョコレートのように甘さが強いものを
食べてしまうと味覚が正しく形成されず
ちゃんとした味が分からなくなったまま
味覚が出来上がってしまう可能性があるため
チョコレートをあげないようにする人も多いです。

ちなみに、味覚が出来上がるのは約3歳いわれています。

4,ベタベタになる可能性がある

チョコレートは手に持っていたりすると溶けてしまいますが、
チョコレートが溶けると手がベタベタになったり、
床やカーペットに落とされて付いてしまったりということがあります。

なので、ちゃんときれいにチョコレートを食べられるように
なるまではチョコレートをあげないようにする
というふうにしている方も少なくありません。

5,チョコレートアレルギーの場合がある

誰でも食べられるというイメージを持っている方も多いチョコレートですが、
実はチョコレートアレルギーというものがあるため、
抵抗力が弱い赤ちゃんのうちに食べさせてしまうと
チョコレートアレルギーを引き起こしやすくなってしまう
という可能性もあるので注意が必要です。

チョコレートアレルギーとは?

赤ちゃんのチョコレートはいつからOK?

さて、ここまでは赤ちゃんにチョコレートがNG
と言われている理由についてご紹介してきましたが、
ここで1つ疑問に思うのは
「いつからなら赤ちゃんにチョコレートをあげても良いのでしょうか?」
ということではないでしょうか?

確かに、これには明確な基準があるわけではないので
判断に迷われる方も少なくありませんが、
個人的には味覚がしっかりと出来あがる3歳以降から
チョコレートをあげるようにするのがベストであると思います。

もちろん、1歳半くらいであげるという方も少なくありませんが、
中途半端にチョコレートを与えてしまって後から後悔するよりも
与えても問題がない年齢まで待ってから
チョコレートをあげるようにした方が良いかもしれません。

赤ちゃんがチョコレートを食べてしまったら…

さて、最後はこんな疑問がありましたので、
少しご紹介して終わりたいと思います。

「1歳にならない赤ちゃんに祖母が
チョコレートを食べさせてしまいました。
幸い気づいたため少量で済んだのですが、
何か問題が起こる可能性はあるのでしょうか?」

ということで、こういった場合
チョコレートは赤ちゃんに影響するのかということですが、
赤ちゃんにチョコレートを与えない方が良いのは
ここまでお話したとおりですが、
チョコレートを与えたからといって命に関わるような
リスクというのは極めて少ないため、
特に何か問題が起こるという心配はないでしょう。

ただ、チョコレートの味を覚えてしまっていると、
今後ねだってきたりする可能性があるので
そういった意味では大変な場合が増えるかもしれません。

いずれにしてもチョコレートは早いうちは
与えないように親御さんがしっかりと
見守ってあげるようにすることが大切です。

ちなみに、ココアであれば1歳くらいから
少量であれば与えることができますので、
チョコレートの代わりとして与えても良いかもしれませんね。

まとめ

今回は赤ちゃんにチョコレートがダメな理由や
いつからOKなのか、もし食べてしまったら…
などについてご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

子供はチョコレートに限らず甘いお菓子が
大好きなので食べはじめる時期や1日に食べる量を
親御さんがコントロールしてあげるようにしないと
食べすぎて虫歯や肥満など、
後々になって困ってしまうことになってしまう
危険があるので注意しましょう。

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